心拍数を気にしてる?有酸素運動と心拍数の関係とは

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運動

2017年9月1日

有酸素運動と心拍数は密接に関係している!

がむしゃらに有酸素運動をしていないでしょうか。何も考えず体を動かしていてはせっかくの有酸素運動も非効率に終わってしまうことが多々あります。そんな問題を解決するのが自身の心拍数を管理することなのです。実はあまり心拍数の高い運動を継続して続けてしまうと筋肉からエネルギーが出てしまい、ダイエットという面では不向きと言われています。有酸素運動と心拍数は密接な関係にあり、これが高すぎても低すぎてもいい効果が生み出せない場合があります。心拍数を管理しているとしていないのとでは、脂肪の燃焼率が違ってきてしまうのです。

鍵は最大心拍数。その計算方法も紹介!

最適な有酸素運動をする鍵は自身の最大心拍数を知ることでしょう。よい脂肪燃焼率をキープするのに必要なのは最大心拍数の40から65パーセントほどだと言われています。これが最大心拍数の85パーセントほどになってしまうと無酸素運動に切り替わってしまうためあまりダイエットとしての効果が得られない可能性があるのです。ではこの最大心拍数をどのように計算していくのか。220に自分の年齢をマイナスすると自身の最大心拍数が出てきます。その実際に計算した最大心拍数に掛ける0.6をすると自分が脂肪を燃焼するにちょうどいい心拍数がはじき出されてきます。

心拍数を管理すれば。無酸素運動も有酸素運動と同じ

一般的に無酸素運動は有酸素運動ほど、ダイエットに効果的ではないと言われていますが心拍数をしっかりと管理することで脂肪燃焼をしてくれる効果が出てくるのです。そのためには筋肉トレーニングなどの無酸素運動を行っている状態でも心拍数を80パーセント未満に抑える必要が出てきます。これを行うことによって筋肉だけでなく脂肪からもエネルギーを使うようになるからです。しかし、実際にやるからには有酸素運動と同様ある程度の時間を必要とします。いきなり脂肪が燃えていくわけではないので、じっくりトレーニングに励む必要があるでしょう。

心拍数の秘密。ゾーンとは

脂肪燃焼してくれる有酸素運素を心拍数で管理するためにはこのゾーンが必要不可欠となってきます。上記で書いたように最大心拍数の40から65パーセントが自身のゾーンだと考えて運動をしていきましょう。これを超えてしまうと無酸素運動に切り替わってしまいますし、下回ってしまうと今度は日常生活に近くなってしまいます。こうなってしまうと脂肪ではなく、血液中のエネルギーで動けてしまうためダイエットには不向きになってしまうでしょう。中々心拍数は気にならないものですが、実際意識して図り始めるとだんだん習慣になってくるため継続してやっていくことが重要です。