自分の体脂肪を把握して美しい身体になろう!

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生活習慣 食事

2018年1月19日

体脂肪は敵じゃない!

「ダイエットのためには体脂肪を減らさなくちゃ!」と思っている方は多いのではないでしょうか。体脂肪をちょっとした邪魔者扱いしている方もいるかと思いますが、脂肪は人間の三大栄養素の一つであり、身体には必要不可欠な存在です。エネルギー源として使われるだけでなく、体温を保つ役割や身体のクッション材、細胞やホルモンを構成するための成分としてたくさんの重要な役割を担っています。かといって、体脂肪がありすぎると体重の増量や生活習慣病に大きく影響し、少なすぎれば髪や肌の艶は失われ、ホルモンバランスが崩れ体調不良になります。

体脂肪はどのように測定するの?

体脂肪は見た目だけでは判断ができず、痩せていても体脂肪が内臓付近に多くついている『隠れ肥満』である可能性もあります。隠れ肥満を見抜くためにも、体脂肪が身体のどのくらいの割合で存在するのか知るために体脂肪率が存在します。簡単な計算方法としてBMI数値といって身長と体重から計算するものありますが、筋肉量や水分量もすべて含まれてしまうためにスポーツをしていて筋肉質な方も肥満と判断しかねないので要注意です。体脂肪率は家庭用の体重計でも測定できる商品が増えています。理想の体脂肪は性別・年齢によって変わりますが、その数値に近づけることによって、ホルモンバランスも整い健康的な生活が送れます。

体脂肪がついてしまう理由とつきやすい部分

余計な体脂肪がついてしまうのは『消費より摂取が多い』と理由です。白米や炭酸飲料、塩分の多い食事は体脂肪がつきやすいです。さらに運動不足、睡眠不足、喫煙などは自然と消費してくれる基礎代謝を下げてしまいます。脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪があり、皮膚組織の下にある皮下脂肪は過剰に増えた場合は見た目でも体脂肪が増えたことが判断できます。特に腹部やお尻・太もも部分につきやすく、一度ついたらその体脂肪はとりにくくなります。内臓脂肪はちょっとした不規則な食生活で脂肪がつきやすいものの、正しい食生活に戻すことによって短期間で落ちます。

体脂肪をため込み過ぎない身体にしよう!

飲み会続きでついつい食べ過ぎてしまっても、摂取カロリーを把握することでコントロールすることができます。合計摂取カロリーを3~5日間を一つのスパンにすることで、一日高カロリー摂取をしてもその他の日でサポートして気軽に調節ができます。逆に全く摂取しないでいると、身体が飢餓状態になってしまって過剰に脂肪をため込んでしまうので要注意です。また脂肪燃焼できるジョギングや水泳などの有酸素運動や十分な睡眠取ることによって基礎代謝を高めて、体脂肪をため込まない理想の体脂肪率をキープしましょう。