細胞レベルで変えてみない?抗炎症フードで美しくなろう!

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食事

2018年1月30日

抗炎症フードでダイエットができるの?

仕事が忙しいと体調を崩しがちではないですか?また、無理なダイエットをしてしまって体調を崩してしまい断念したことはありませんか?抗炎症は炎症である発熱・腫れ・痛み・アレルギーなどを抑えます。炎症に負けない身体を作ることによって免疫力強化や身体の酸化を防ぐ老化防止などの効果があります。上手に摂取して栄養分が吸収しやすくなり、細胞が活性化することで筋肉が働きをよくすることで代謝が上がります。それでは抗炎症フードの上手な摂取とはどのような方法でしょうか?抗炎症サラダをご紹介します。

STEP1

ステップ1のイラスト

たっぷりな緑黄色野菜は色々なビタミンを含んでいるので、葉野菜はもちろん歯ごたえの野菜を入れると満腹感がでます。トマトはリコピンという抗酸化力や血糖値を下げる作用の栄養分が入おり、ブロッコリーは風邪の予防にもなるビタミンAや鉄分が豊富です。

STEP2

ステップ2のイラスト

アーモンドやクルミ、松の実などのナッツ類をパラパラとかけましょう。香ばしくも控えめな甘さがサラダを飽きさせません。ナッツ類の栄養分は、天然のサプリメントと呼ばれるほど栄養豊富であり、オメガ3・ビタミンEや鉄分を多く含んでいます。

STEP3

ステップ3のイラスト

市販のドレッシングではなく塩やしょうゆなどの塩分と、植物性油を軽くかけましょう。植物性油は身体の中で作ることが難しいオメガ3・6・9を多く含んでいるアマニ油、オリーブ油やヘンプ油がオススメです。野菜のビタミンは油分と一緒に摂取することで身体への吸収を早くして一石二鳥です。