ティータイムに甘味料をチョイス!ステビアはダイエットの救世主?

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣 食事

2018年1月31日

痩せたい!・・・でも食べたい

ダイエットの食生活には制限がつきもの。いけないとは思いながらも、甘いケーキやチョコレートに手が伸びてしまうダイエッターも多いのではないでしょうか。月1程度のご褒美であれば構いませんが、頻繁に口にすることはダイエットの進捗に悪影響を及ぼします。とは言え、食事制限のストレスが日に日に積み重なると暴飲暴食に陥ってしまうことも。そう、ダイエットはストレスとの戦いなのです。今回ご紹介するテーマは甘味料とステビア。最近ではゼロカロリーの食品が人気ですが、その成分の詳細や甘味料の選び方についてレクチャーしたいと思います。

甘味料の種類は2つ

様々な食品に甘さをチョイスできる甘味料。人工甘味料と天然甘味料に分類され、人工甘味料ではアスパルテーム、天然甘味料ではキシリトールが有名です。カロリーゼロを謳う食品や虫歯予防のガムに使用されており、健康志向な方やダイエッターから高い支持を得ています。しかし近年、人工甘味料における健康への影響が注目され、ネットなどで糖尿病のリスクが高まるという話題が取り沙汰されています。人工甘味料は、ズバリ添加物。糖尿病のリスクに限らず、添加物の過剰摂取は健康上好ましくありません。甘味料を安全に口にしたいなら、天然由来のものを選ぶべきと言えます。

ステビアは天然由来の甘味料

天然由来の甘味料は、ステビアがオススメです。ステビアの原料は主に植物と言われています。ブラジルと南米パラグアイの国境付近に生息する、キク科の仲間です。葉の部分にはステビオール配糖体と呼ばれる甘み成分が集中しており、国内では清涼飲料水やスナック菓子の甘味料として用いられてきました。しかしこれらの食品は人工的に作られているものが多く、ステビア以外の添加物が含有している事実は否定できません。ダイエットには健康的な食生活が必要不可欠。自身の目で食品成分表の安全性を確認することが、ステビアを健康的に摂取する唯一の方法なのです。

ハーブティーにステビアをチョイス!

セルフメディケーションとして注目されるハーブティー。種類やテイストは様々ですが、リラクゼーションやデトックスまで、幅広い健康効果がある点を特徴としています。ハーブティーやハーブそのものを取り扱うショップが増えており、最近では人気モデルがハーバルセラピストの資格を得たことで、その認知度も高くなりました。そしてステビアも植物、つまりはハーブの仲間。フルーティーなハーブブレンドにステビアをチョイスすれば、甘いジュースを口にしたかのような満足感を得ることが可能です。健康的なステビアの摂取は、添加物・カロリーゼロのハーブティーを推奨します。