ダイエット効果抜群!ゆるゆるマクロビオティックの減量プランとは?

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食事

2018年2月4日

肥満は自己管理ができない証拠?

肥満になる原因は人それぞれ。食べ過ぎによる体重増加はもちろん、ストレスが原因となる場合もあります。そして肥満と聞くだけで、だらしないイメージを持つ方も少なくありません。先進国アメリカでは、自己管理できない=肥満であるというイメージが定着し、失業の原因になることもあります。そしてヨガやマクロビオティックなど、様々なダイエット法はアメリカ発祥のものが多いとされ、日本でも右に倣うかのようにブームになることがしばしば。アメリカナイズのスタイルは、食生活やファッションのみに限定した話ではないのです。

一時期ブームになったマクロビオティック

前述でも述べましたが、ひと昔前にアメリカを中心としてマクロビオティックが広まりました。しかし最近ではそのブームにも陰りが見え、流行に敏感なダイエッターたちは他のメソッドに目を向けつつあります。ここだけの話、マクロビオティックは日本が大元。即ち日本でのマクロビブームは、アメリカから逆輸入されたものであると言っても過言ではないのです。そして、このメソッドは予想以上にハードなことで有名。巷では糖質制限というダイエットが流行していますが、マクロビオティックの場合食事の半分が穀物です。肉や一部の魚、乳製品を摂ることは許されません。

肉や魚を摂れないマクロビ食

毎日の健康に必要な肉や魚などのタンパク質が摂れないとなると、ダイエットどころではなく栄養不足に陥る可能性が高まります。脂肪燃焼効果を高めるためには筋肉が必要とされていますが、タンパク質は筋肉を作る上で必要不可欠な栄養素と言われています。マクロビ食ではタンパク質源を大豆で賄っていますが、悲しいことにアメリカ人の体質には大豆が合わないのです。アレルギーを引き起こす可能性が高く、途中でマクロビ食を断念するダイエッターも少なくありません。そしてアメリカに限らず、肉や魚を抜いた食生活はストレス状態を生み出す原因になります。

長期のダイエットにはゆるめのマクロビ食を

制限の多いマクロビ食ですが、使用される食品そのものは健康的です。例えば、玄米。玄米には鉄分や食物繊維、ビタミンなどの栄養素が含まれています。特に食物繊維量は白米の5倍と言われ、便秘解消やデトックスに効果的です。最初から完全なマクロビ食を徹底させる必要はなく、いつもの食生活、即ち白米を玄米に変えるだけでもダイエット効果は抜群。ダイエットを決意する方の中には、長期的な減量プランを必要とするケースも多いと思います。そんなダイエッターにこそ、ストレスの少ないゆるめのマクロビ食をお薦めしたいのです。