食べづわりによる妊娠中の食べすぎを防ぐには?

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食事

2018年3月3日

食べづわりを我慢しないで、体重増加を防ごう!

空腹になると気持ちが悪くなり、嘔吐してしまうこともある“食べづわり”。気分の悪さを防ぐためにちょこちょこ食べていたら、体重が増えすぎてお医者さんに怒られてしまった…けれど食べるのはやめられない!そんな方のために、気持ち悪さを我慢しないで満腹感が得られる食べ方をご紹介。妊娠中に体重が増えすぎてしまうと難産になってしまう可能性もあるそうです。上手に体重管理をしながら、辛いつわりを頑張って乗り切りましょう!

STEP1

ステップ1のイラスト

食事はよく噛んで食べましょう。よく噛むことで、同じ量の食べ物でも満腹感を得やすくなります!一口あたり30回噛むことが理想。よく噛めば消化もよくなり、妊娠中に起こりやすい便秘の解消にも役立ちます。

STEP2

ステップ2のイラスト

食事は和食を中心に!和食は脂質や油分が少なく、野菜が多いのでとってもヘルシー!量をたくさん食べても太りにくいのがポイント。ただ、塩分には注意が必要。なるべく薄味で調理しましょう。

STEP3

ステップ3のイラスト

つまみ食いにも工夫しましょう。食べづわり中は1日に何回もつまみ食いをしますよね。その内容も、野菜スティック・昆布・おからビスケットなどのヘルシーで食べごたえのあるものを用意。食べる量を減らせない分、1つあたりのカロリーを減らすことがポイントです。