「朝ジュース」で疲れた胃腸と体をリセットする。

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食事

2018年3月24日

忙しい人に最適「朝ジュース」習慣

外食が続いてついつい食べすぎ飲みすぎ。仕事で夕飯が遅くなってしまう。忙しくて食事がおろそかになっていませんか?そんな習慣は知らず知らずに胃腸を疲れさせてしまいます。そして胃腸を休ませるためと、朝食を抜いてしまうという悪循環に。朝食を抜くと体内時計が狂い、エネルギー消費量を落として脂肪をためやす体になってしまいます。かといって朝から品数豊富な食事を摂るのも難しいですよね。そこでお勧めしたいのが「朝ジュース」。野菜と果物をジュースやスムージーにして摂ると、疲れた胃腸に負担もかかりません。また食材の選び方で様々な体の不調対策にもなります。

STEP1

ステップ1のイラスト

食べ過ぎた次の日は、デトックス効果の高い小松菜やキャベツ、ブロッコリーなどの野菜を使ったジュースででデトックスしましょう。小松菜は女性にうれしい鉄分やビタミンAが豊富な為、貧血や美肌効果も期待できます。青臭さが気になる時はバナナと混ぜても美味しいですよ。

STEP2

ステップ2のイラスト

冷え性の人にお勧めなのが、体を温める効果があるリンゴやニンジンのジュースです。また、リンゴ、ニンジンには免疫力を高める働きや整腸作用もあるので、腸を調子を整えて体の免疫力を向上してくれる効果も期待できますね。

STEP3

ステップ3のイラスト

ストレスが溜まっているときは、柑橘系の果物やセロリ、トマトのジュースでリフレッシュしましょう。グレープフルーツなどの柑橘系果物やセロリ、トマトにはストレスを解消し、沈んだ気分を晴らすリフレッシュ効果があります。またセロリには食欲増進作用もあるので食欲がない時にもお勧めです。