食べて痩せる?脂肪がどんどん燃えるケトジェニックとは

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食事

2018年4月5日

食べて痩せて健康に!

食べ痩せが可能なケトジェニックダイエット。少々耳慣れない言葉ですが、このメソッドは糖質制限系のダイエットに分類されます。ケトジェニックは機能性医学に基づいた栄養指導を主体としており、元々は様々な病気を治癒するための食事法です。ハードな糖質制限とは違い、1日の規定量を守れば糖質摂取も可能。カロリーを気にせず、お肉やお魚を思う存分口にすることができます。これから、ケトジェニックの詳しいメソッドについてご紹介します。今後のダイエットプランに役立つ情報が満載なので、ぜひ最後までご覧頂くことをオススメします!

まずは糖質をセーブ!

ケトジェニックを行う上での必須条件は、1日60g以下の糖質摂取を徹底させることです。私たちの体に必要なエネルギー源は、ブドウ糖とケトン体が主体。しかしこの2つには異なる特性があり、ブドウ糖の場合糖質が体内に入ると、脂肪を蓄積させやすくするという作用があります。一方ケトン体は、ブドウ糖が枯渇した際の補助的役割を担います。なんと体内に糖質が足りなくなると、必死に脂肪を燃やそうとケトン体が発動するのです。そう、まずはケトン体を作り出すことがケトジェニックの第一目標。炭水化物などを制限し、脂肪を燃焼しやすい体質にシフトさせましょう。

タンパク質や野菜はたっぷりと!

1日のタンパク質摂取は、体重1kgあたり1.2gから1.6gが必須になります。体重55㎏の方であれば、約66gから88gのタンパク質が必要です。お肉やお魚の約20%はタンパク質なので、上記の体重を例にするなら1日330gから440gも摂らなければなりません。ちなみにお肉100gに含まれるタンパク質は20g、お魚も同量で20gと言われています。また、葉野菜などからとれる食物繊維は、1日20gの摂取が必要です。400gのサラダに含まれる食物繊維は約20gなので、お肉やお魚と同じ、もしくはそれ以上の量を摂ることが望ましいと言えます。

おやつが食べたい時は・・・

最初のうちは糖質制限が慣れず、無性にお菓子が食べたくなる衝動に駆られると思います。グッと堪えて欲しい所ですが、どうしても我慢できない場合は寒天やゼリーなど、糖質ゼロのスイーツを活用しましょう。またこれらのスイーツを調理する場合、牛乳やヨーグルトの使用はNG。乳糖には糖質が含有、遅廷型食物アレルギーの割合も高いので、ケトジェニックの食事法には向きません。牛乳の代わりに、無調整の豆乳を選ぶようにしてください。何かと制限の多いケトジェニックですが、10日間で4kg程の減量に成功した方も存在します。継続を心がけ、理想のボディラインを手に入れましょう!