お腹ぽっこりを解消!体脂肪を減らす食べ物3選

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食事

2018年4月11日

体脂肪は2種類存在する

痩せる事は難しいけど、太る事は簡単。頭では理解しつつも、美味しそうな食事を前にするとつい食べ過ぎてしまいますよね。翌日に現れるぽっこりお腹に、罪悪感を感じる方も多いことでしょう。ご存知かもしれませんが、手で容易に掴めるお肉の原因はズバリ体脂肪。体脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類が存在します。そして皮下脂肪よりも、内臓脂肪の方が体に溜まりやすく、落としにくいと言われています。運動でこれらの脂肪を燃やす事も大切ですが、毎日の食生活に目を向ける事もとても重要です。そこで今回は、内臓脂肪を減らす食べ物を3つご紹介したいと思います。

豚肉が内臓脂肪を減らす?

意外かもしれませんが、豚肉は内臓脂肪を減らすことで有名です。豚肉にはビタミンB群やL-カルニチン、アラキドン酸などの栄養素が含まれています。ビタミンB群は脂肪を燃やす役割を担っており、L-カルニチンも同様に脂肪を燃やし、代謝をアップさせるはたらきがあります。そして驚くことに、アラキドン酸には脳を刺激し満腹感を感じさせる作用があるのだとか。アラキドン酸が、別名「幸せのホルモン」として名高い理由も頷けますね。豚肉はスーパーなどで手に入りやすく、比較的調理しやすい食材です。毎日の食生活に豚肉をチョイスし、脂肪をどんどん燃やしましょう!

青魚に目を向けて

アジやイワシ、サバなどの青魚も、内臓脂肪を燃えやすくする食材です。そしてこれらの青魚には、不和脂肪酸と呼ばれるエイコサペンタエン酸、即ちEPAが豊富に含まれています。EPAには、血の流れを悪くするコレステロールや中性脂肪を抑え、血液をサラサラにし、血行を良くするはたらきがあると言われています。血行が良くなれば、体温も上昇し代謝アップに繋がることに。体に蓄積した内臓脂肪も燃えやすくなります。そして日々の食生活に青魚を取り入れることで、食事の際摂った脂肪分を即消費、つまりは痩せやすい体質になれるのです。

キャベツで脂肪を排出!

キャベツは食物繊維が豊富ですが、こちらも内臓脂肪を排出するという嬉しいメリットがあります。食物繊維には、一緒に口にした食べ物の脂肪分を吸着し、体外へ排出させる役割を担っています。つまりは、内臓脂肪を溜めにくくする効果があるのです。また、不溶性食物繊維とも呼ばれるキャベツは、体内に入ることで胃や腸が水分を吸収し膨張します。豚肉と同様、満腹感を感じさせる作用があるのです。心身が満腹感で満たされれば、自然と食事量も減少。キャベツは内臓脂肪までデトックスする、究極のダイエットフードと呼んでも過言ではないのです。