リバウンド解消!増えた体重を戻すヒントは食生活・運動にアリ

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食事

2018年4月13日

ダイエットにありがちなリバウンド

ダイエットを暫く続けていると、停滞期という壁に誰もが苦労するものです。運動や食事制限を徹底しても体重の増減に変化がないので、減量をモチベーションとして捉える方にとってはとても辛い期間と言えます。とは言っても、ここで油断するとダイエット失敗を招く原因に。停滞期の期間は人それぞれですが、いつも通りのダイエットワークを継続させることが大切です。そしてダイエット失敗と言えば、リバウンド。停滞期に限らず食欲を抑えることはとても重要ですが、本能に逆らうストレスが重なると過食に陥ってしまう場合があります。

リバウンドを引き起こす本当の原因とは

過食に走ると、体重が増えてしまうのは至極当然のことです。今までの食べ過ぎを反省し、ダイエットを決意した方も多いことでしょう。しかしリバウンドの本当の原因は、過食を続けてしまうということ。一回の過食であれば、翌日の食事内容を調整することで増えた体重を戻すことが可能です。しかしリバウンドを経験する方のほとんどが、2度も3度も過食を続けてしまう傾向にあります。中には増えた体重にショックを受け、やけ食いからダイエット前以上に体重が増えてしまうことも。また、有酸素運動や筋トレなしで、食事制限のみのダイエットを行っていた方は特に太りやすいと言えます。

チートデイでストレスと停滞期を強制終了!

減量がスムーズなダイエッターは、ダイエットにおけるストレスとの付き合いがとても上手です。月に1~2回はチートデイを作り、順調に減量に繋げています。ちなみにチートデイとは、食べたいものを思う存分食べストレスを解消する日のことであり、停滞期を脱出するための手段でもあります。停滞期の体は、脳が飢餓状態を感じています。これ以上不健康にならないよう、痩せにくくするという省エネ機能が働いているのです。そして1~2週間この状態が続いた場合、チートデイで停滞期を強制終了させることが可能。脳を痩せても良いと勘違いさせることで、再び減量がスムーズになるのです。

停滞期後の体重は減量がスムーズ

前述のとおり、停滞期を終了させた体は減量がとてもスムーズです。中には停滞期後1週間の間に、2、3キロ痩せるダイエッターも存在します。そしてチートデイを行う条件は、以前から運動を用いたダイエットを行っているということ。また、チートデイは継続させないことがとても重要です。次の日もチート状態を続けてしまうと、リバウンドに繋がる原因になります。チートデイの翌日は、いつも通りの運動を徹底させることが大切です。運動で鍛えた体は脂肪燃焼率も高く、カロリー消費量も高いという特徴があります。要は、リバウンドしにくい体質ができあがっているのです。