グルテンフリーダイエットをして体質を確認しよう!

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食事

2018年5月2日

グルテンは多くの主食に入っている

グルテンとは、麦類などの穀物の表皮の内側にある、胚芽と胚乳の部分から作り出されるたんぱく質の一種です。パンやお菓子などの食べ物を作るとき、生地がしっとりまとまるのも、グルテンの作用とされます。和洋問わず、ほとんどの食材に含まれている「グルテン」です。このグルテンを抜いてダイエットをしよう、という試みを「グルテンフリーダイエット」とし、実践して美しさを手に入れようというのが現代の流行になっています。ただしほとんどの主食に入っているのがグルテン。それを抜くのは厳しいのでしょうか?しかし試す価値はあります。

一度グルテンを抜いてみて体調を確認しよう

「グルテンにアレルギー反応を示す人」「グルテンに敏感な体質」というタイプがいます。アレルギーが重度の場合は医療的ケアが必要となるのですが、ただ敏感である体質の人は、なかなか見分けにくく、場合によってはたいしたことがないと軽視されることもあります。しかしイライラが続く、不眠が出やすい人は、一度自力でグルテンを抜いてみることをおすすめします。グルテンフリーの食生活を試したところ、便秘や下痢、頭痛が改善されたという声もあるのです。敏感体質だったのでしょう。食生活が改善されると、ダイエットもしやすくなりますね。

体質に合うかまず試してみるべき

グルテンアレルギーであると判明しない人に対して、グルテンフリーの食生活が、健康にどのような変化をもたらすかは、まだ医学的な証明がされていません。ただ、アレルギー反応はないのだけど、なんとなく体に不安定な影響をあらわす食物は存在します。グルテンフリーダイエットの場合も、ただ疑うのではなく、なんとなく試す感じでトライしてみると良いでしょう。海外のアスリートやモデルがそれを実践して、きれいな痩せかたをして賞賛された例もあるので、今までのダイエットでなかなか効果が出なかった人は試す価値があります。

グルテンフリー食材を購入してみよう

和食は基本的にグルテンフリーのものが多いのです。お米にグルテンは含まれていないので、主食をお米メインにしたり、米粉を使った食材を選びましょう。そば粉も大丈夫です。また、麦を使用しない味噌やしょうゆもグルテンフリーなので、調味料として最適ですね。もちろん、厳密にグルテンフリーの食生活にすることも可能ではありますが、最初のチャレンジとして「お米メインの和食を徹底する」だけで大丈夫です。なおエスニック食材では、ライスペーパーやビーフンなどが米粉から作られているので、これらもグルテンフリーとして食べられます。