一か八か?ダイエットに疲れた方はレクチンフリーにトライ!

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食事

2018年6月8日

ダイエットにも適正がある

話題のダイエット法を色々試してみても、なかなか成果が現れない・・・その原因は努力不足ではなく、自身に合わない方法ばかりを選んでいるだけなのかもしれません。勉強や仕事に適正があるように、ダイエットにも合う合わないがあるのです。このやり方は自分に合わない、そう感じたら、潔く他のダイエット法を見つけることが賢明と言えます。今回ご紹介するのは、様々な食材に含まれる成分、レクチンを抜く食事法。全ての方にレクチンフリーが合う訳ではありませんが、ハマる方にはハマるダイエット法です。ダイエット選びにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧頂くことをお薦めします!

あらゆる生物に含有するレクチン

はじめに、レクチンがどんな成分なのかを詳しくご説明します。レクチンとは、糖と繋がることでひとまとまりに凝集するたんぱく質の総称であり、人や植物など、地球上のほぼ全ての生物に存在する成分です。レクチンに該当するタンパク質は、ざっと数えて20種類程度。植物から検出されるマメ科レクチンや、生物全般に含まれるR 型レクチンなどが有名です。そして今現在でもレクチンの研究は進んでおり、次々と新種が発見されています。また、私たちの身近な食材では、ジャガイモや大豆、インゲン豆などにもレクチンが含まれています。

レクチンは体の機能を低下させる?

ジャガイモ、特に大豆は、私たちの健康を促進する上で欠かせない食材と言えます。美容のために、豆乳を頻繁に飲む方も多いことでしょう。大豆がレクチンフリーに該当するなんて、ちょっと意外ですよね。しかし体質や摂取量によっては、人体に悪影響を及ぼす場合があるのです。代表的な事例で言えば、代謝機能の低下や食欲コントロールの低下などが挙げられます。つまりレクチンフリーとは、レクチンによって体の機能が低下してしまう方に適したダイエット法なのです。とは言っても、大豆製品の絶食を薦める訳ではなく、レクチンをどう除去するかがポイントになります。

加熱調理でレクチンが100/1に!

レクチンを含む食材は、加熱調理を行えばその成分量を100/1以下に減らすことが可能です。まず、重曹を入れた水に12時間ほど浸した後、食材を水道水で十分に洗います。その後圧力鍋などで15分間煮ることで、体へのレクチンの影響が少なくなります。今までレクチンが原因であきらめていた食材も、この調理法を用いることで口にすることが可能。要はダイエットや美容に良いとされる、栄養素摂取の実現に繋がるのです。ダイエットは食事が8割、運動が2割と言われています。何をやってもダイエットが続かない方は、最後の砦としてレクチンフリーダイエットをお試しください。