お米やパンは敵じゃない!炭水化物を摂るタイミングとは

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食事

2019年4月10日

炭水化物はエネルギーの源で重要な栄養素

糖質制限にロカボ、マクロビオティック・・・。ダイエットに関係する食事法において、お米やパンなどの炭水化物摂取は煙たがれる傾向にあります。確かに炭水化物・糖質を減らすことで、減量の進捗をスムーズにすることが可能です。しかし過度な糖質制限は体調を壊す原因になり、長期的に用いるには危険が伴うとも言われています。


炭水化物は、毎日を元気に過ごすためのエネルギー源。そして健康的にダイエットを行いたいなら、お米などの量や、摂るタイミングに目を向けることが大切です。そこで今回は、3食における炭水化物摂取法についてご紹介します。

STEP1

ステップ1のイラスト

1日の中で、炭水化物を摂るに相応しい時間帯は朝食時。そして朝は代謝が高い状態にあるので、摂取したカロリーも消費しやすくなっています。お米であれば、女性用のお茶碗1杯分を目安に摂ることが理想的です。

STEP2

ステップ2のイラスト

お昼の時間帯も、まだまだ代謝が高い状態です。とは言っても、朝よりは代謝の上昇が緩やか。お茶碗7割程度を目安に、炭水化物を楽しみましょう。

STEP3

ステップ3のイラスト

夕方から夜間にかけては、代謝がグッと低くなる時間帯です。夕食時にお米を口にする際は、お茶碗半分程度の摂取が理想と言えます。また、炭水化物を先に食べることは血糖値を上昇させ、肥満に繋がる原因に。最初のひと口は、お米以外の食べ物を口にするよう心掛けてください。