ダイエットは食事の見直しから始めよう!

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生活習慣 食事

2017年8月28日

ダイエットは食事の見直しから始めよう

「今日から痩せよう!」と宣言したものの、おいしいものを目の前にしてしまうと急に弱気になり「ダイエットは明日から…」と断念しがちです。まず、「今日から始める!」という強い気持ちで実行することが大切です。また、ダイエットはただ痩せることではありません。何も食べずに痩せて体を壊してしまってはまったく意味がないのです。美しく、そして健康的な肉体作りをすることが、本当の意味でのダイエットです。それを理解することでいつまでも若々しいツヤ肌とメリハリボディでいられるようになります。

腹八分目から始めるダイエット!

手っ取り早く痩せたいのなら食べた分だけ消費する=運動すればいいと思うかもしれません。しかし、運動だけで痩せるには限度があります。たとえば、ごはん一膳食べるだけで235kcalのカロリーを摂取することになることから、消費するためには軽く30分ほど平泳ぎをしなくてはなりません。たった一杯のごはんだけでそれだけ運動しなくてはいけないのですから、毎日続けるとなると、気が遠くなる方もいるでしょう。そこで適度な運動と一緒に進めていきたいのが食生活の改善です。これが、ダイエットを成功させる秘訣。太りやすい体質の方は「お腹がいっぱいになるまで食べないと満足できない」という方が多く、これが肥満の最大原因です。まずは、腹八分目の量に慣れることから始めてみましょう。


ときには上手に残すことも必要です

ダイエット中は、自宅で食べたほうがコントロールしやすいのですが、そうはいっても外食は避けられません。友人と話ながら、旅行や外出先で食べる食事は特に楽しいものです。しかしほとんどの場合は、家で食べるよりエネルギが高くなりがちです。その上、話が弾んだり、おいしかったりすれば、高カロリーなものについつい手がのびてしまいますよね。たとえば1日の食事で1500kcalを目標としている場合、多くても1食700kcalまでとなります。1食でエネルギーを摂り過ぎると、前後の2食では調整するのが難しいので、オーバーした分は残すしかありません。「もったいない!」と思うでしょうが、ときには上手に残すことも大事です。それでもカバーできなかったときは、前後の2~3日、または1週間単位で調整するようにしましょう。

上手におやつを食べるのもダイエット!

食事に気をつけているのに太るという方は「おやつ」が原因かもしれません。甘いお菓子やスナック菓子には、砂糖や脂肪が多く含まれるため高エネルギーです。ちょっと食べただけでも、1食分に相当するエネルギーになることもあります。いくらダイエット中といっても、我慢ばかりしていては途中で挫折してしまうことにもなりかねません。もちろん、好きなものを好きなだけ食べていいとはいきませんが、適量を日中に楽しむようにしましょう。無理せず、あなたのペースで食生活を改善するのがおすすめです。