キムチを取り入れるだけ!?簡単キムチダイエット

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食事

2018年1月6日

カプサイシン効果で脂肪燃焼

日々の食事のなかにキムチを取り入れるだけですから、これで痩せられたらなんて簡単なダイエットなのでしょうか。実はキムチには、知られざるダイエット効果があるので注目を浴びてきました。キムチの中にふんだんに使われている唐辛子。唐辛子のなかにはカプサイシンという辛味成分がありますが、このカプサイシンがダイエットの効果を上げてくれます。辛味成分が脳神経を刺激することで、褐色脂肪細胞が活発になり、全身の脂肪が燃やされます。褐色脂肪細胞のなかにあるミトコンドリア内部で脂肪が燃やされると、熱量を生み、脂肪やカロリーが消費されます。脂肪燃焼によって太りにくい身体を手に入れます。

キムチを取り入れた生活で脂肪をため込まない

キムチの大きな特徴は、血糖値の上昇を抑えるといった働きがあります。血糖値の上昇が抑えられることで、体内に脂肪を溜め込みにくいといった効果を得られます。白米は、血糖値が上がりやすくカロリーも高いために、ダイエットの敵とされていますが、キムチと食べ合わせることで太りにくいご飯として取り入れることが出来ます。キムチに含まれるカプサイシンは、代謝を上げるため、肥満で今まで諦めていた人でも手軽に取り入れて身体を変えていくことが可能です。キムチを取り入れた生活に、適度な運動を取り入れることでさらに効果的に痩せやすい体質作りが出来るでしょう。

キムチで腸内環境を整える

血糖値を上げる白米と、血糖値の上昇を抑えるキムチの食べ合わせについて挙げましたが、それよりもダイエット効果が絶大な食べ合わせがあります。それは、キムチと納豆の組み合わせですね。納豆には、大豆の食物繊維が豊富なうえに、ダイエットに不可欠なビタミン、ミネラルが豊富なことでダイエットに適している食材です。また、納豆に含まれている納豆キナーゼが血液サラサラにしてくれるため、体内の老廃物の排泄を促します。このことからも、老廃物とともに脂肪をため込まない身体、むくみにくい身体を作ることが出来ます。キムチと納豆の組み合わせは、栄養バランスが良くダイエット効果抜群といえるでしょう。

キムチを食べるタイミングとは

キムチを単独で食べる場合、食事の前がベストです。キムチの辛味成分が脳神経を刺激するのですから、食事の最初にキムチを取り入れてから食事に入ることで食事量を抑えることが出来ますね。納豆と食べ合わせる場合は、キムチの塩分に気を付けながら食べるようにしましょう。納豆とキムチの酵素を効果的に取り入れるならば、納豆キムチを混ぜ合わせた状態で一晩置いて食べるとより効果が期待出来ます。それぞれの食材のダイエット有効成分を存分に取り入れることで、体内の脂肪を燃やします。それにぴったりなのがキムチダイエットですね。