糖質制限ダイエットで楽しくダイエット

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食事

2018年1月9日

糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットは、極端な食事制限ではなく、しっかりとカロリーを摂取するダイエットです。栄養を摂取するけれども糖質を除去した食事をして減量を目指すのが糖質制限ダイエットです。炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素のうち、炭水化物の糖質を摂取しないというダイエット。糖質を摂り過ぎると、血糖値が上昇し、その血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。このインスリンによって内臓脂肪が蓄積されて太ってしまいます。インスリンの分泌が肥満に繋がるという考えから、このインスリンをカットするために糖質を制限します。

糖質制限の落とし穴とは?

糖質制限の糖質は摂り過ぎてもカットし過ぎてもダメということです。糖質制限ダイエットをしている人は、つい糖質をカットし過ぎてしまう傾向にありますが注意が必要です。極端な糖質制限は、本来肝臓に貯蔵されなければならない中性脂肪が減少し不足します。人間の身体は、生きるために身体全体から中性脂肪を集めて肝臓に送り貯蔵しようとする働きがあります。これが行き過ぎると低栄養性脂肪肝になります。このように、極端な糖質制限は身体に負荷をかけ支障を来たす恐れがあるために注意が必要です。やはり栄養バランスを保ち、ゆるい糖質制限ダイエットが良いですね。

糖質制限ダイエットのメリットとは?

消化の悪い炭水化物の摂取制限をすることで、食後の倦怠感やだるさが減少します。肉や魚などの動物性タンパク質は、消化にほんの数分から数十分で済みます。胃からなくなります。糖質制限をすることで、腸などの消化器官に負担をかけずに済むのがメリットですね。昼食を食べたあとの仕事や勉強中に眠くなるのも、これら炭水化物の糖質の消化によるものですね。糖質制限ダイエットを始めると、このような眠気や倦怠感が格段と減るのもメリットのひとつです。糖質制限では、糖質さえ制限出来ればよいので面倒で苦痛なカロリー計算や無理なダイエットをしなくて済むので継続しやしく結果を得やすいでしょう。

糖質制限ダイエットのポイント

とにかく炭水化物の糖質をカットするので、主食のご飯やパン、麺類をカットします。一食あたりの摂取糖質量を20~40gに制限します。一日トータルで糖質70~130gまで制限します。糖質をカットした分を、豆腐や大豆、おからなどのタンパク質に置き換えることが継続出来るポイントです。主菜は、高タンパクなお肉や魚をしっかり摂ると良いでしょう。また、間食はお菓子やドーナッツなどを控え、ナッツやアーモンド、果物などに置き換えます。細かいカロリー計算が必要ないので、ゆるく糖質制限をしていきましょう。このゆるい糖質制限がダイエットを長期継続出来るポイントです。