理想の体脂肪は?体脂肪と健康な身体

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生活習慣 食事

2017年9月1日

理想の体脂肪は?

理想的なボディーを手に入れる場合、はずせないのが体脂肪率ですね。男性も女性も加齢によって、代謝が落ちていきます。体脂肪をこれ以上増やさない方法とは、いったいどんな方法でしょうか。実は、生活のなかでの様々な原因があるのです。そして、体脂肪率とは、体重のなかの脂肪の割合を読み取る数値です。また、皮下脂肪と内臓脂肪の両方を指して、脂肪と言います。体脂肪率の分類として、痩せ、標準-、標準+、軽肥満、肥満となっています。理想の体脂肪は、性別や年齢によりますが、この標準-、標準+の範囲に治まっていることが目安です。

体脂肪率の正しい出し方

体脂肪率の割合は、性別や年齢によって理想体脂肪が異なります。体脂肪率の正しい計算方法は、体脂肪の重さ(kg)÷体重(g)×100となっています。この計算方法は、体脂肪の重さが必要です。なかなか、体脂肪の重さを把握しておくのは難しいのでもう一つの計算方法をご紹介します。BMI計算法といって、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)の式に当てはめて、身長と体重の数値から肥満度を出していきます。ここで出た数値をBMIと言い、標準を22、肥満を25以上が目安になっています。女性にとっても理想の美容指数は20、モデルさんのようなスリムなモデル指数は19とされています。

体脂肪によって引き起こす病気とは?

脂肪燃焼がしにくい年代になって体脂肪が増えすぎてしまうと、大きなリスクが生じます。体脂肪が多く、肥満もしくは肥満ぎみの人は罹患しやすい病気があります。体脂肪率を、先ほどのBMI計算法で数値を出してみて、指数が22以上だった場合、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を発症しやすいと言われています。逆にいうと、BMI指数が22以下の場合は大幅に病気発症のリスクが減ります。しかし、BMI指数が標準よりも高いからといって、いますぐ心配する必要はありません。負荷のかかる無理なダイエットは禁物です。

病気にならない生活習慣

体脂肪率が多いのはいったいどうしてなのでしょうか。食事面での栄養過多、脂質の摂り過ぎ、生活リズムの崩れ、運動不足、睡眠不足、ストレスなどによって、私たち人間の体脂肪は大きく増えて、体内に溜まっていきます。体脂肪を減らすためには、日々の生活習慣が非常に重要になってきます。バランスのとれた食事を取ること、生活リズムを安定させるというように、食生活の改善と適度な運動を心掛けるだけで違います。日本人には、やはり和食が一番のようです。高タンパクで低カロリーが実現できる和食、出来れば一汁三菜が理想的な食事です。