やっぱり魚は凄かった!?体脂肪を減らす魚ダイエット

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食事

2018年2月2日

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い

昔から魚は健康に良いと言われていますが、今回はそんな魚のダイエット効果について紹介していきます。魚の脂質はDHAやEPAが含まれている多価不飽和脂肪酸という常温では固まりにくいもので、対して飽和脂肪酸と言われるお肉やバターなどの脂質は常温で固体になるものです。飽和脂肪酸は体内で固まりやすくドロドロ血や動脈硬化の原因になってしまう場合があり、不飽和脂肪酸は体内でも固まりにくいので血行促進効果があります。ダイエットにおいて血行促進効果はとても大切で、血の巡りが良くなると代謝機能が向上し痩せやすくなります。

魚のダイエット効果!

魚には良質なタンパク質が含まれているため、ダイエットにありがちな筋肉量の低下を防ぐことができ、代謝機能を保ったままのダイエットが可能です。またDHAやEPAには、脂肪燃焼効果のある褐色脂肪細胞を増やす効果や満腹中枢を刺激して食欲を抑制する効果など様々なダイエット効果が期待できます。血液をサラサラにすることで、老廃物の排出がスムーズになりむくみ改善や冷え改善に効果があり、脂肪燃焼の効率が上がるだけでなく、セルライトや体脂肪が体に蓄積されにくくする効果や脂肪ができるのを抑制する効果もあります。

魚ダイエットの方法

ダイエット方法は一日一食魚を取り入れるだけと簡単で、料理が苦手な方でも缶詰の魚があるので手軽に行うことができます。缶詰は調味料がたくさん使われている濃い味付けのものだと、塩分や糖質・カロリーが高いことがありますので、きちんと栄養成分を確認してから購入しましょう。魚は比較的低カロリーな食材ですが、調理方法によっては高カロリーになってしまうので注意が必要です。とくにフライは高カロリーなだけでなく、魚の大切な栄養素が油に溶け出てしまうので、ダイエットの際はフライ以外の調理法で食べるようにしましょう。

食べる魚は目的に合わせて変えてみよう!

魚の種類はたくさんありますが、目的に合わせて食べる魚を変えてみるのも良いでしょう。脂肪燃焼効果や血液をサラサラにしたい時には、青魚のサバやサンマ・アジなどを食べましょう!白身魚は魚の中でも低カロリーなので、カロリーを少しでも抑えたい際や夕ご飯に軽く食べたい際にオススメです。赤身魚は美肌効果や抗酸化作用があるため、美容を気にする綺麗に痩せたいと思っている方にオススメです。青魚と赤身魚は脂質が多いため、白身魚と比べると高カロリーになってしまいますが、DHAやEPAが豊富に含まれているのでバランス良く取り入れましょう。