ストレスはダイエットの敵!健康なメンタルを保ちながらダイエットを成功させる方法とは?

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生活習慣 食事

2017年9月1日

ストレスと上手く付き合おう

女性は恋愛や美容、ダイエットの話題が大好物。好きな人と付き合いたいから痩せたい、トレンドのヘアスタイルにしたいから小顔になりたい…。理想や願望はいくらでも口にできますが、ストレスが災いしダイエットが続かないと嘆く方も多いようです。ご存知かもしれませんが、ダイエットはストレス以外にも努力と忍耐が伴うもの。目標達成へのモチベーションを保つためには、息抜きをしながら運動や食事制限を行う事が必要不可欠です。今回はストレスと上手く付き合いながら、理想のボディラインを手に入れる方法をご紹介します。ぜひ今後のダイエットライフお役立てくださいね。

ひと月に減量できる数値は体重の5%まで

2ヶ月で15㎏痩せる!などの無理な減量プランは、ダイエットの失敗を招く恐れがあります。ダイエットを始める前には、目標体重を明確にした上でダイエットプランを立てる事が重要です。人間が1ヶ月に減量できる数値は体重の5%までと言われています。例えば体重78kgの方が1ヵ月に3.9kg以上減量してしまうと、脳の飢餓状態から過食症に陥る確率が高くなるのです。リバウンドを避ける為にも自身の体重に合わせ、無理の無い減量を心がけるようにしてください。特に10kg以上の減量を検討している方は、ダイエットにかける期間を長めに取るようにしましょう。

食事制限は炭水化物に目を向けて

ダイエットに食事制限はつきもの。しかし1日1食などの無理な食事制限は、リバウンドのならず体調やメンタルを脅かす恐れがあるので避けた方が無難です。健康を保ちながらダイエットを行うために、野菜や魚、大豆などビタミンやタンパク質を十分に摂る食生活を心がけましょう。もちろんお米などの炭水化物も必要な栄養素ですが、糖質が高く脂肪に変わりやすいので食べ過ぎはNGです。人間の体は、夜になると食べた分のカロリーが消費しにくくなると言われています。食事制限を行うなら、カロリー消費量の低い夕食時に炭水化物を減らすと良いでしょう。

停滞期にはチートデイを取り入れよう

ダイエッターの方の多くは、体重の減少に歯止めがかかる「停滞期」を経験するようです。停滞期とは脳に備わる「ホメオスタシス機能」が命を守るために、食事のカロリーの吸収率を高めエネルギーの消費量を少なくする期間の事を指します。この停滞期を抜け出すコツはズバリチートデイ。焼肉やケーキなど、カロリーを気にせず好きなものを一日だけ食べることにより、飢餓状態ではないことを脳に認識させ再び痩せやすい体に戻す方法です。ダイエットのストレスを解消しモチベーションを保つ事もできるので、停滞期だと感じたらぜひこの方法をお試しください。