ゼロカロリーで安心するな!人工甘味料の誘惑

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食事

ゼロカロリーダイエットは危険

ゼロカロリーダイエットは、ゼロカロリー食品を摂取することで空腹をしのぎ減量を図るというダイエット方法です。ゼロカロリー食品は、どんなに食べても太らないといった迷信と安心感から過剰摂取による健康被害が取り立たされています。ゼロカロリー食品には、カロリーを抑えるために天然甘味料の代替で人工甘味料を使用しています。この人工甘味料には、異常な依存性と味覚の鈍化が備わっておりゼロカロリー食品にばかり頼ってダイエットを実施することは非常に危険性があります。ゼロカロリーということで安心して食べ過ぎてしまうことが肥満の原因になります。

人工甘味料とは

そもそもカロリーゼロなのにどうして甘いのか?それは人工甘味料を添加しているからですね。人口甘味料とは、天然に存在しない甘味を人工的に合成したものを指します。カロリーゼロのダイエット飲料を継続して飲むことで、血糖値が急激に上昇しインスリンが大量に分泌されます。これが脂肪をため込む身体を作ってしまいます。また、満腹ホルモンのレプチンの過剰分泌が促されることで、満腹感をも麻痺させる働きがあるため、人工甘味料の摂取には注意が必要です。脳を麻痺させることから食べても食べても、まだお腹が空いて食べてしまうといった悪循環を引き起こしてしまいます。

ゼロカロリーダイエット食品のからくり

さて、ゼロカロリー食品でダイエットを行うとするといったいどんな食品でのダイエットになるのでしょうか。主には、空腹を感じたらゼロカロリーの飲料水を口にして、あとはゼロカロリーのゼリーやあんみつ、羊羹、もずくなどを摂取するのでしょう。このように、ゼロカロリーのゼリーが多く見受けますがゼロカロリーといってもしっかり人工甘味料使用によって甘味があります。また、ゼロカロリーといっても厚生省の健康増進法に基づくと食べ物は100g、飲み物は100ml中に糖分が0.5g未満の場合、つまり0.5kcal未満は0kcalと表示が可能となっているのです。

健康的に痩せるために

ダイエットを効果的にするために、カロリー制限生活をするのは良いでしょう。しかし、ゼロカロリー食品にばかり依存した食生活を送ることは大変危険です。とくに、ゼロカロリー食品に含まれた人工甘味料には、人工合成甘味料が脳に甘いと感じさせる作用があるために依存性が注視されています。ゼロカロリー食品をほどよく食生活に取り入れ、カロリー摂取過剰を防ぐのがベストではないでしょうか。人工甘味料に限らず、糖分には中毒性や依存性があるため習慣的に摂取するのは、ダイエットに向いていません。栄養のバランスを良く考えた食事をベースに、ダイエットの方法を見直すことをおすすめします。