酵素パワーで瘦せやすい!良い事いっぱい納豆ダイエット

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生活習慣 食事

2018年3月20日

和食の大定番「納豆」!

低カロリーで健康的なだけでなく、その美味しさや美しさからユネスコ無形文化遺産に登録されたことでも注目を集めている「和食」の中でも、日本の朝食と言えば白米に味噌汁、焼き魚にお漬物そして納豆を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?納豆の原料となる大豆は畑の肉と呼ばれるほど栄養価が高く、納豆は体に良いというイメージがありますが、臭いや味にクセがあるため好き嫌いがはっきりと分かれてしまいます。今回はそんな納豆のダイエット効果について紹介していきますので、納豆が好きだ・食べられるという方にはオススメです。

納豆ダイエットの方法とポイント

納豆ダイエットの方法ですが、基本的には一日1パックの納豆を普段の食事に取り入れるだけです。よりダイエット効果を期待したいなら、納豆を食前に食べ血糖値が急上昇するのを防ぐことと、納豆を買ってすぐ食べるのではなく冷蔵庫内で数日間放置し、発酵を進ませてから賞味期限ギリギリで食べることを心がけましょう。 それだけ?と思われるかも知れませんが、ダイエットは継続が基本なので、一食を置き換える極端な食事制限や時間と手間がかかる難しいダイエットは、ストレスで続きづらくリバウンドの恐れがあるため、ある程度簡単なダイエットをオススメします。

酵素も豊富な納豆ダイエットの魅力

納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれているため、納豆を摂取すると血液がサラサラになる血行促進効果が期待でき、ダイエットに欠かせない代謝機能向上が望め太りにくい体を目指せます。他にも納豆には、リパーゼという脂肪分解酵素や、便秘解消や腸内環境を整える食物繊維、コレステロールを低下させる作用のあるイソフラボンなども含まれており、ダイエットにピッタリです。また、納豆に含まれる大豆タンパク質や食物繊維は、消化に時間がかかるため腹持ちが良く空腹感を抑える効果まで期待できます。

納豆ダイエットの注意点と簡単アレンジ

最後に納豆ダイエットの注意点ですが、普段の食事に納豆をプラスしているため食べ過ぎないことが大切です。納豆にもカロリーがあり完全栄養食ではないので、一日一パックの摂取量を守り納豆に頼りすぎないよう、バランスのとれた食事を心がけましょう。また、納豆に飽きてしまった場合は、キムチや大根おろし・オリーブオイルなど、ダイエット効果が期待できる食べ物でアレンジするのをオススメします。また、酵素類は熱に弱いため加熱調理は避けて、調理したものに後から加えると納豆のダイエット効果を最大限に引き出すことができます。