糖質制限に上手に痩せよう!

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食事

2017年9月13日

糖質制限とは?

最近よく商品に書いてある『糖質オフ』ですが、実は糖質とはただ甘い砂糖のことだけではなく、でんぷんを含めた甘くないものも含まれています。したがって、パンやお米はもちろんのことイモなどの根野菜も多く糖質が含まれています。身体のエネルギーにもなる糖質は完全に抜いてしまっては体力低下や思考能力が低下してしまい、生活に支障が出てしまいます。それではどのようにすれば自分にストレスを与えすぎずに糖質制限を上手に続けることができるでしょうか。

正しい糖質制限とは?

正しく行うには食べ物の知識が必要です。とはいっても糖質制限なのでカロリーは気にせずに糖質の多い食材や種類、量を覚えておけばいいのです。通常に食べていると食事の半分は糖質が占めてしまうので、一日50g前後を心がけましょう。極度に減らしてしまうと基礎代謝の低下や筋力低下につながり、体調を崩してしまいます。また長く続けるために習慣づけるには欠食をせずに一日三食を腹八分目で食べることを心がけます。そうすることで規則正しくストレスを感じにくくリバウンド可能性を低減させることができます。

チートデイの必要性とは?

糖質制限をしているのにもかかわらず、規則正しい生活をしていてもなかなか減らない停滞期という壁が出てきます。チートデイとは日本語に直訳すると「ごまかす日・だます日」といい、一日だけ糖質制限を解放して満足させることで停滞期を終わらせることができる可能性があります。だからといって、ドカ食いは禁物ですが、飲み会での食事や少し糖質の多いパンケーキなどをお友達と食べることは身体にも精神的にも必要性があります。停滞期でなくても、糖質制限で精神的にストレスを感じる方は、週に一度小さなチートデイを作るだけでも長続きさせる否決になるかもしれません。

外食生活でも糖質制限はできる?

仕事の関係で外食生活が多い方は、糖質制限ができないと思っているかもしれませんが、いくつかの注意点を守り、食材の糖質を把握していれば問題なく糖質制限中の外食ができます。注意点としては、牛丼やかつ丼などのご飯がたっぷりな丼ものを避ける、中華料理のとろみは糖質の高いでんぷんなので避ける、カフェメニューのフレンチトーストやパスタを避けるということです。逆にステーキなどのお肉や和食店の焼き魚は糖質が低くおススメです。チェーン店のレストランやコンビニでも糖質制限の方向けの商品が発売しています。探してみるのも面白いかもしれません。