1週間で高い効果を実感!糖質制限ダイエットの食事法

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食事

2017年9月14日

体重増加につながる糖質の過剰摂取

ダイエットに糖質制限はつきものですが、「1日体重×1g以内」であれば、問題ありません。この摂取量は、糖質制限の効果を最大化につなげます。しかし、この摂取量を超えてしまうと、余って糖質が脂肪に変化して、体重が思うように減らないという現象が起きてしまいます。これまでに、自己流のダイエットをしてきた人は、想像以上に糖質を摂ってしまっていることがあるので、この摂取量を守っていきましょう。ダイエットを始める前に、どの食材に、糖質がどれだけ含まれているのかをしっかりと把握してから始めたいものですね。また、朝食前に糖質を摂ると、糖質制限ダイエットの効果を上げることができます。この点も押さえていきましょう。

糖質制限ダイエットに必須なたんぱく質の摂取

糖質制限中は、肉や魚も控えたいと思うかも知れませんよね。しかし、たんぱく質を摂らないと、糖質制限ダイエットの効果を発揮することができなくなります。糖質を抑えるとエネルギー不足になり、筋肉が落ちてしまい、生活に支障が出てきます。筋肉が落ちると、基礎代謝も落ち、一日の消費カロリーが落ちてしまいます。その結果、痩せにくくて、太りやすい体になってしまうのです。それを防ぐためにも、たんぱく質を摂って、燃えやすい体作りを目指しましょう。糖質制限中のたんぱく質の摂取量は、「体重(kg)×1g~1.5g」です。この摂取量を目安にしていきましょう。食事だけで、この摂取量を摂るのが難しい場合は、プロテインの摂取もおすすめです。体重が60kgであれば、1日に60g摂れば、十分です。

体調不良を引き起こす脂質不足

糖質制限中は、脂質の摂取も大切です。なぜなら、脂質が不足すると、体調不良になってしまい、せっかくの糖質制限ダイエットが上手くいかないからです。体に必要なビタミンには、水溶性と脂溶性のものがあります。水溶性のビタミンが水に溶けることに対して、脂溶性は、脂にしか溶けない働きがあるのです。脂質が不足すると、ビタミンが体内で廻らず、便秘を起こしたり、体調が優れなくなるという働きが出てしまいます。1日の脂質の摂取量に目安は、「体重(kg)×1g~1.5g」ですので、この量を守っていきましょう。

1日の食事回数は5~6回がベスト

糖質制限ダイエットの効果を高めるためにも、食事の回数が大切です。血糖値を一定に保つことにより、脂肪の増加を抑える効果が表れます。そのためにも、食事回数を5~6回に増やしてみましょう。血糖値が上がると、糖質エネルギーに変わりますが、余ってしまったエネルギーは脂肪に変化します。日常において、血糖値が上がるのはどんな時かというと「空腹時に糖質を摂った時」です。我々の体は、空腹時間が長くなると飢餓状態になり、少しの食べ物を口にしただけで、たくさんの栄養を吸収してしまおうという働きが出ます。つまり少し食べただけで、血糖値が急激に上がってしまい、余分な糖質も吸収されてしまうのです。よって、できるだけ空腹時間を避けるために、食事回数を5~6回に分けて摂る方が、糖質制限ダイエットには効果的です。