大豆を使ってケトジェニックダイエット!

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食事

2018年6月23日

効果の多いケトジェニックダイエット

ケトジェニックダイエットとは、糖質を制限することによって「ケトン体」という物質を作り出し、脂肪を消費しやすい体質にすることです。口にする食品の種類を限定するのですが、低糖質のものであれば多めに食べてもかまないとするダイエットです。食事制限などのダイエットがなかなか続かないというタイプにおすすめです。お肉やたまごも大丈夫。ある種のお酒であれば飲酒もOKです。ダイエット効果の他にも「食後、睡魔に悩まされなくなった」「集中力が維持しやすい」「糖尿病予防になる」という効果が期待され、相乗効果で健康も手に入れられそうですね!

糖質の多いものをカットしよう

ケトジェニックダイエットは、お肉全般OKです。魚も推奨されます。おかず類は制限が少ないのですが、問題は主食。お米、パン、麺類などは糖質が多いので、相当控えめにするか、販売されている「低糖質パン」「糖質ゼロ麺」を購入しましょう。イモ類もいけません。じゃがいもやさつまいもは糖質が多いので、これも控えるべきです。春雨もNG。さらに大根以外の根菜も食べないようにと指摘されています。こうなると何を主食にすべきかわからないとなりますが、そこで登場するのが「大豆」です。豆腐、大豆粉はケトジェニックダイエットで歓迎されます。

ケトジェニックダイエットで良しとされる「大豆レシピ」

たまごと大豆はケトジェニックダイエットの強い味方になります(ただしたまごは1日1個から最大3個まで)。主食がない食事は寂しい、ストレスになる、と悩んだら、大豆食品を使いましょう。豆腐を細かくちぎって、野菜と調味料と合わせて炒めるだけで「豆腐チャーハン」になります。また、粉末の大豆粉は、小麦粉の代用品として使うことが可能です。レシピにもよりますが、工夫次第で主食の糖質はかなり減らせるでしょう。チーズも食べて良いので、油揚げにチーズを乗せて、トースターで温めれば、ピザ風味のおつまみが完成します。

お酒も飲める……ただし種類限定

ダイエット中は禁酒!と思う人も多いかもしれません。しかしケトジェニックダイエットでは種類限定で飲酒も可能です。糖質オフの発泡酒をおすすめします。さらに蒸留酒(焼酎、ウォッカ、ブランデーなど)も制限されません。カクテルやサワーでなければ飲んでも良いのです。ただし飲み過ぎないようにしましょう。深酒は別の問題が生じます。適度に楽しみましょう。ダイエットというと身構えてしまうかもしれませんが、ケトジェニックダイエットのように、ルールを覚えてしまうと簡単なものもあります。続けやすいものを選びましょう。