ダイエットのお守り的存在!DHAサプリで賢く痩せよう

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食事

2018年7月21日

肥満になるきっかけはそれぞれ

いつも通りに生活しているのに、最近お腹が出てきたような気がする・・・。ボディラインの変化は、出産や加齢などがきっかけになります。また、以前は食べ過ぎても少しの運動で肥満を回避できたのに、現在は運動しても体重計の針がびくともしない。この状態に、危機感を募らせる方はとても多いと思います。悲しいことですが、私たちの体調・体質はずっと同じではありません。ダイエットの進捗が思わしくないなら、何か別の方法でアプローチする必要があるのです。運動や健康的な食生活を維持することも大切ですが、時にはサプリメントの力にも頼ってみましょう。

ダイエットサポートにはDHAを

肥満に効くサプリメントと一口に言っても、その種類は様々。そしてひとつ念頭に置いて欲しいのが、どれもダイエットの補助的役割を備えているということです。サプリだけを飲むから痩せるのでなく、あくまでもダイエットのお守り的存在だと捉えた方が良いでしょう。また、どのサプリを選んで良いのか迷ってしまうところですが、肥満解消には多価不飽和脂肪酸の一種・DHAがオススメ。DHAは青魚に含まれている成分ですが、摂取を継続することで肥満の原因となる白色脂肪細胞を分解し、脂肪燃焼を促す効果があると言われています。

脂肪細胞にも良し悪しがある

実は、私たちの体に備わる脂肪細胞はひとつだけではありません。白色脂肪細胞の他に、褐色脂肪細胞が存在します。そしてDHAがアプローチする脂肪細胞は後者、即ち褐色脂肪細胞の活生化を促します。要はDHAを摂取することで、白色脂肪細胞よりも、脂肪燃焼を促す褐色脂肪細胞の方が優勢になるのです。脂肪細胞にも良し悪しがあるなんて、意外ですよね。またDHAはダイエット効果だけではなく、血管に蓄積したコレステロールを排除するはたらきがあります。血液をサラサラにし、高血圧や脳梗塞などの病気を予防してくれるのです。また、学習能力や記憶力を向上させる効果もあります。

体調次第ではDHAが合わない場合も

人間の体に様々な恩恵をもたらすDHA。しかし体調によっては、摂取してはならないケースもあります。メタボリックシンドローム、即ち動脈硬化・糖尿病などの病気により薬を処方されている方は、自己判断をせず、かかりつけのドクターに摂取の是非を確認することが必要です。薬の処方は、本人の体調・診察を基に調整することが一般的。しかし、人によってはDHAサプリなどを飲むことで、薬本来の効果を阻害してしまう危険性があります。DHAが自身の体調に向かないと診断を受けたら、ドクターの指示の下、別のダイエット法を見つけることが得策と言えます。