タンパク質、足りてる?アスレチックフードで健康的にダイエット!

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食事

ダイエット中こそ栄養を摂ろう!

ダイエットを行う動機は人それぞれ。そしてダイエットと聞いてまず頭に浮かぶのは、食事制限による減量ではないでしょうか。今まで好きなものを好きなだけ食べていた方は、最初に食欲抑制という壁が立ちはだかるはずです。ダイエット初心者の方ほど、この壁が大きく、高く見えることでしょう。そしてこの段階で挫折した方のほとんどが、食べる=太るという定義を誤認していると言えます。結論を言えば、逆です。もちろん食べ過ぎはよくありませんが、実はダイエッターにこそ、体に良質な栄養素を積極的に取り入れるべきなのです。

時代は今、アスレチックフードへ

ダイエットの失敗は、挫折やリバウンドだけではありません。減量に成功しても、ボディラインがたるんでいたりお肌や髪がボロボロであれば、それは失敗も同然なのです。またこれらの原因として考えられるのが、慢性的な栄養不足と言えます。ひと昔前から、スーパーフードが大流行した件は記憶に新しいかと思います。チアシードやアサイー、ココナッツなど、高栄養かつ低カロリーな食品が、全世界のダイエッターに愛用されてきました。しかし時代は移り変わるもの。今現在、アスレチックフードと呼ばれる高タンパクな食事法が注目されています。

タンパク質食材には脂質がつきもの

最近のダイエットの傾向としては、低脂質で高タンパクな食生活を心がけ、ワークアウトに取り組むことが主流になっています。タンパク質は筋肉をつけることはもちろんですが、お肌や爪、髪などの健康を守る上で欠かせない栄養素です。筋肉を強化させ、脂肪燃焼かつ美しいボディラインを狙いたいダイエッターには、高タンパクなアスレチックフードが最適と言えます。タンパク質は肉などから摂取することも可能ですが、そこには脂質の問題が付き纏います。とは言え想像してみてください。毎日大量のゆで卵やササミ、鳥むね肉を食べ続けることは案外辛いものです。

手軽に摂れる第3のプロテイン

タンパク質を多く摂りたいけど、脂質が気になる。そんなダイエッターの救世主と言えば、第3のプロテインです。このアスレチックフードは植物性プロテインとも呼ばれ、アレルギーの心配が少ないとされるエンドウ豆を主成分としています。ドリンクやスープ、固形状のバーなどで、良質なタンパク質を多く摂取することが可能です。とても手軽に摂れるので、仕事で忙しいダイエッターには特にうってつけと言えます。また、おやつ感覚で食べれるスナックも存在しているのだとか。ボディメイクや健康維持に、アスレチックフードをぜひご活用ください!