腸活するなら知っておきたい!お腹を冷やすドリンクは控えて

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食事

2018年7月29日

腸を冷やす飲み物はダイエット効果が半減してしまう

便秘の解消やダイエットで体質改善するためには、腸の状態を良くする腸活がとても大切です。理想的な腸は乳酸菌や善玉菌で健康に保たれていて、体が常に温まっている状態なら新陳代謝も良く、体調も良好。腸活は普段の飲み物を配慮するだけでダイエットの結果や体調が左右されます。体を冷やすからと、冷たい飲み物ばかり飲まないというのは当たり前ですが、実は温かい飲み物でも成分によっては体を冷やしてしまうことも。胃や腸を冷やしてしまっては痩せにくい体になってしまいます。そこで、お腹を冷やしやすい、代表的なドリンクを紹介します。

コーヒーの飲み過ぎは注意

コーヒーにはカフェインが含まれていて、このカフェインに体を冷やす作用があります。カフェインは交感神経が刺激され、眠気覚ましやリラックス効果がありますが、体の胃や腸に刺激を与えやすく、それによって消化不良になりやすいのです。また、コーヒーを飲むと利尿作用でトイレが近くなるのは体が水分不足の状況です。水分不足は栄養素や不要なものを運ぶ血液運搬の妨げとなり、結果的に脂肪燃焼がしにくくなってしまうのです。コーヒが大好きな人は1日2杯くらいまでにセーブしたり、カフェインレスのコーヒを飲んでみてはいかがでしょうか。

お茶を飲むなら緑茶よりルイボスティーやジャスミン茶を

緑茶に含まれるカテキンは抗酸化作用やビタミンCが豊富で、殺菌作用もありますが、コーヒーと同じカフェインが含まれています。また、緑茶の渋みには体を冷やす成分が含まれているので、たくさん飲むのは控えたいところ。同じお茶ならルイボスティーやジャスミン茶が体を温めてくれるのでオススメ。ルイボスティーは体内の解毒を行う肝臓の役割を助け、腸の働きをアップさせます。また、ノンカフェインなので子どもや妊娠中も安心して飲めますね。ビタミンCとEが豊富なジャスミン茶はリラックス効果もあるのでほっと癒されてみてはいかが。

牛乳は温めてから飲もう

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロして下痢になりやすい人はいるかもしれません。これは一度に牛乳をたくさん飲む人や、冷えた牛乳でお腹を壊したり、牛乳に含まれる乳糖と呼ばれる糖質を分解する働きが弱い人に起こりやすいようです。栄養価が高い牛乳は飲み方を工夫すれば、体を温める味方になってくれます。まずは一度にたくさん飲むのではなく温めてから、数回に分けてゆっくり飲むことで腸への刺激が弱まります。牛乳をそのまま飲むのではなく、すりおろした生姜や黒砂糖、シナモンなどを加えると一層体が温まり、飲みやすくなりますよ。