レクチンフリーは効果あるの?ダイエットする上での注意点

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食事

レクチンをとると体にどんな影響がある?

レクチンフリーダイエットですが、レクチンは体にどのような作用があるのでしょうか?レクチンは穀物類や野菜に含まれている成分で、摂取すると代謝の低下によって体が老化しやすく、腸への刺激や体重増加など、体に好ましくない影響があるのです。摂取を控えると消化器官の調子が良くなり、便秘の改善や代謝アップで痩せやすい体をキープすることができます。レクチン食材を食べなければいいと思われがちですが、レクチンは身近な食材に多く含まれていますので難しいところ。そこで、ダイエットを続ける上での注意点をお伝えしたいと思います。

レクチン素材は栄養素が高い食材に含まれる!

レクチン食材には、具体的にお米や小麦などの穀物類、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、ナスやトマト、ピーマンなどのナス科の植物、かぼちゃやサツマイモなどの芋類、ナッツ類などに多く含まれています。これらの食材は毎日食べる定番の食材で、栄養価が高いので摂取を避けるのはもったいないです。穀物はエネルギーに欠かせないものですし、トマトやかぼちゃなどの緑黄色野菜は栄養バランスに欠かせない、美肌効果も高い食材。そこで、食べ過ぎは体に害があるので、例えば牛乳を大量に飲まずにして適量を飲むなど、量はほどほどを意識しましょう。

レクチン食材を避けるのではなく調理法次第で食べてもOK

レクチン食材も必要な栄養素として食べるには、体に悪影響を及ぼしにくい調理法で食べるのがおすすめです。特にナス科の野菜のナスやピーマン、トマトやジャガイモに含まれるレクチンは多くの人が悪影響を及ぼしやすいですが、レクチンは熱で破壊されやすいのが特徴。なるべく加熱をしましょう。野菜はサラダや浅漬け、ピクルスなど生でも美味しく食べられますが、火や熱を通して調理を。火を通した方が柔らかくて消化しやすくなり、温かい料理の方が体を冷やさないので代謝がアップし、ダイエットには嬉しい調理方法です。

ダイエットでは栄養バランスが大事

レクチンを含む食材も、加熱して取り入れるなど。調理方法や食べる量に意識しながらうまく付き合うことも大切です。レクチンが含まれる食材を避けて、代替になりそうな食材を食べるのもひとつの方法ですが、食材のことばかり気にしていてはストレスになってしまい、知識も必要になりダイエットは続きません。どんな食材にもいえることですが、栄養価や体への影響に関して、良い面もあれば悪い面もあります。悪い部分は栄養バランスや調理方法、食べる量を気にするなどしてカバーしながら、自分に合うやり方で食べるようにしたいですね。