ビフィズス菌で便秘解消!ダイエットをよりスムーズに♪

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食事

2018年8月16日

辛い便秘は、ダイエットや健康に悪影響

ダイエットの大敵と言えるのが「便秘」。ご存知の通り、大腸に便が詰まって出なくなってしまうことです。はっきりとした判断基準は定義されていないものの、一般的には3日以上お通じが無かったり、毎日お通じがあったとしてもスッキリしないといった症状があると便秘に当てはまると言われています。便秘になってしまうと、お腹が張ってボディラインが崩れたり、減量が進まなかったりと、ダイエットに励む女性にとっては悩みのタネになってしまいます。頭痛や胃痛、胃もたれにも繋がってしまうと言われており、健康面での影響も深刻です。

便秘の原因は「悪玉菌」かも?

便秘がひどくなる原因として挙げられるのが「悪玉菌」です。私たちの腸内には、およそ400種類以上、100兆個以上の腸内細菌が存在しています。その中で体にとって良い働きをする菌は「善玉菌」、悪い働きをする菌は「悪玉菌」と呼ばれています。この悪玉菌の数が腸内で多くなると腸の動きが悪くなってしまい、便秘や過剰なガスの原因となると言われているのです。悪玉菌が増える原因として、肉中心の偏った食生活や加齢、睡眠不足が挙げられます。また、便秘によって腸内に溜まった便をエサにして更に悪玉菌が増えることも。

便秘改善の救世主!「善玉菌」

便秘の改善を目指すには腸内の「善玉菌」を増やしましょう!善玉菌は腸の働きを整え、便秘や下痢を予防してくれます。食べ物の消化吸収を促進する働きもあり、お通じの改善が期待できるとのことです。この善玉菌の代表として知られるのがCMでもよく耳にする「ビフィズス菌」です。ビフィズス菌は腸内で酢酸や乳酸といった有機酸を生成し、悪玉菌が増えるのを抑えてくれます。酢酸はお酢として直接飲むこともできますが、消化の関係で大腸には届きません。酢酸の働きを大腸で期待するのであれば、ビフィズス菌を摂取することが近道です。

善玉菌の代表「ビフィズス菌」の増やし方

腸内のビフィズス菌を増やすには、まずビフィズス菌の摂取から。ビフィズス菌をとるためにはヨーグルト、乳酸菌飲料などが良いと言われています。本来ビフィズス菌は人や動物の腸に生息しており食べ物には含まれませんが、現在ではビフィズス菌を添加した食品が多く販売されていますので、気軽に生活に取り入れることができますね。次に、腸内のビフィズス菌の増殖を助ける栄養素を摂りましょう。ビフィズス菌がエサとする「オリゴ糖」が含まれているバナナやはちみつ、大豆食品を食事に取り入れるのがおすすめです。便秘を解消して、ダイエットをより円滑に進めましょう!