知らないともったいない、女性に嬉しい小豆の魅力!

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食事

ダイエット中のおやつはどうする?

ダイエット中のおやつどうしてますか?甘いものは食べない!と決めてもなかなかそうはいかないのが現実。また空腹からの暴食を防ぐ為にも間食は必要と言われるように、ダイエットを続ける為には無理な我慢はせずに適したおやつを食べるほうが効果的のようです。そして高カロリーで高脂質な洋菓子より、カロリーも低い和菓子の方が断然お勧めです。そしてその和菓子に良く使われるあんこ。その原料である「小豆」。小豆にはダイエットに効果的な作用とともに、女性に嬉しい効果が沢山詰まっているんです。では小豆の魅力をご紹介しましょう。

小豆に含まれる豊富な食物繊維

小豆はその昔中国から伝わった食べ物で、当時は薬として重宝されていたようです。また、脂肪が少なくその高い栄養価から今でも薬膳料理に使われるほどです。長い年月を経て今もなお小豆が日本人に好まれているのも納得ですね。では具体的な小豆の栄養価についてご説明します!まずは豊富に含まれる食物繊維。特に小豆にはごぼうなどと同じ不溶性の食物繊維を多く含みます。これは腸のせん動運動を活発にし便意を促すため、便秘解消に効果的です。また、胃や腸で水を吸って膨らむので、満腹感が得られやすいもの特徴です。正にダイエットに適した食べ物ですね。

アンチエイジング効果

また小豆にはポリフェノールも多く含まれています。同じくポリフェノールが多いと言われる赤ワインよりも多いと言われるほど。中でも多く含まれているカテキンやアントシアニンは、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が優れています。生活習慣病を防ぐのはもちろん、シミやくすみなどを予防し美肌作りをサポートしてくれるんです。女性に嬉しいアンチエイジング効果が期待できますね。また、ブルーベリーなどにも含まれている事でも知られているアントシアニンは、眼精疲労にも効果的。小豆は忙しい現代人に嬉しい効果が満載なんです。

皮も煮汁も栄養たっぷり

そして最後に小豆に含まれるサポニンです。このサポニンにはポリフェノールと同じ抗酸化作用に加え、血液中の中性脂肪を溶かす働きがあり、血流をスムーズにしてくれます。多くの女性を悩ます「冷え性」や「むくみ」改善にも効果的なんです。そしてこのサポニン、実は小豆の実ではなく皮に含まれています。あんこを食べるなら皮ごと食べられるつぶあんがお勧めです。そして小豆を煮た時の煮汁にもデトックス効果がある栄養がたっぷり含まれています。煮る時は何度も水を捨ててしまわず、あくを丁寧に取りながら煮汁も活用して栄養を丸ごと頂きましょう。