糖質を減らすお米の炊き方・おかずを作り置きするためのコツを紹介

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食事

2018年9月8日

作り置きする前に容器を準備しよう!

空いた時間におかずを作り置きして、カロリーを抑えてダイエット……と書くと効率的のような気もしますが、ここには少々の手間がかかります。まず耐熱容器などのケースをそろえなければなりません。100円ショップなどで購入できますが、その際「電子レンジ対応」かどうかの確認をしましょう。プラスチック製のお弁当用カップもありますが、電子レンジ使用不可のアルミ製カップも販売されています。ここを間違えてしまうと、冷凍したおかずの解凍が困難になるので、気を付けましょうね。そして冷蔵庫や冷凍庫に充分な収納スペースがあるかも確かめてください。かわいい容器を使えばやる気もアップしますよ!

手間のかかるレシピは避けて

おかずを作り置きするには、複数同時にパパっと仕上げるのが良いでしょう。一回につき一品という作り方をしてしまうと、おかずがすぐに減ってしまうし、結局普通に作っても同じではないのか?という疑問が生じます。というわけで、シンプルなレシピを選ぶようにしましょう。実際に書かれているレシピの工程で素早く作れるのか、確認すべきです。作り置きおかずの基本は、空いた時間に作るということ。よいしょっと気合を入れてがんばるようなレシピは、なかなか持続しづらいものです。ただし、料理が得意な人はレシピにこだわらなくても大丈夫です。

おすすめ食材はコレ!

ダイエットのためのおかずにおすすめなのは「たまご」と「きのこ類」です。たまごは高たんぱくで、何よりも調理方法のバリエーションが豊富。たまご焼きでも、具材を変えるだけでいろいろな味が楽しめます。そしてきのこ類は、繊維が豊富で低糖質。きのこ類もいろいろな味に対応できるので、ぜひ使ってみたいですね。肉類はなるべく鳥のささみを使いましょう。また、スーパーマーケットには低糖質のハムなど、ダイエットに適した加工肉が販売されていることがあります。そういったものをこまめにチェックしてみるのも楽しいですね。

主食にしたい!低糖質の「おからご飯」

炭水化物を抜いたり減らしたりするのは難しいという場合、ご飯に生おからを混ぜて炊く方法があります。


材料は「お米2合、生おから100グラム、水お米2合分と100cc」のみです。お米を炊飯器に入れたあと、水を2合分の目盛りに合わせます。次に生おからを投入し、軽く混ぜたあと、水100ccを加えます。そのまま普通炊きで良いでしょう。


炊き上がったらだいたい100グラムから120グラムのおにぎりにしてサランラップに包んで冷凍します。食べたいときに解凍すれば良いのです。このご飯にはふりかけが合います。手間は省きつつ、作り置きをしてダイエットをしましょう!