ヒントは「脳」の声!痩せたいなら、しっかりと食べるべし

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食事

カロリーチェックに頼るべからず

コンビニで昼食を調達する際のカロリーチェック。ダイエット中は、どうしても摂取カロリーが気になってしまいますよね。ひと昔前と比べるとカロリー記載の食品が増えたので、食生活の管理を行うこともより容易になりました。しかしここで勘違いして欲しくないのが、低カロリー=痩せる、ではないということ。例えばお昼に菓子パン一個、400kcalを摂取したとします。菓子パンの栄養素は炭水化物、つまりは糖質の塊であり、ダイエット向きの食事内容とは言えません。食べ終わった直後に満腹感を感じたとしても、しばらくするとまた「食べたい」という衝動に駆られてしまうのです。

カロリーが全てではない

カロリー調整は完璧なのに、なぜ体は飢餓を感じるのでしょうか?理由は簡単、他の栄養素を体、即ち脳が欲しているからです。確かに、ある程度の糖質はエネルギー源として必要です。しかし私たちが毎日を健康的に過ごす上で、ビタミンやタンパク質などの栄養素はとても重要。脳は糖質だけでは満足せず、もっと栄養を!と食欲を煽ります。この時必要な栄養素を摂取すれば、脳は満足し食べ過ぎを防止できるでしょう。問題なのは、脳が欲する栄養素に気付かず、自分が食べたいものを優先してしまうこと。そしてご存知かもしれませんが、美味しいものには脂質・糖質がセットになっています。

ヘルシーメニューは自炊がベター

脳の指令を拒否してしまうことは、食欲の無限ループを誘発するようなものです。当然、肥満にも繋がるでしょう。そしてこのような状態を避けるためには、栄養バランスが整った食生活を習慣にすることが大切。炭水化物は控えめに、ビタミン、タンパク質摂取を主体とした食事内容が理想です。そしてサラダや味噌汁、焼き魚などのヘルシーメニューは、コンビニ等で個々で購入するとお金が掛かってしまいます。菓子パン1個200円だとすると、倍以上の食費になることは容易に想像できますよね。そう、健康的な食生活と節約に、自炊は欠かせないのです。

時短レシピはパスタがオススメ!

自炊を面倒に感じる方も多いことでしょう。しかし時短で簡単に作れるレシピがあるなら、挑戦したいと思いませんか?おすすめのレシピは、パスタです。市販のパスタソースは、乾麺100gを基準とし調理を推奨することがほとんど。この100gのうちの半分を、野菜や肉などの具財に充ててください。パスタを茹でている間に、オリーブオイルで鶏肉などと一緒に炒めます。また、具材作りの手間を省きつつガス料金を節約したいなら、パスタと具財を一緒に茹でる方法もアリ。また肉類よりも、キャベツやブロッコリー、ほうれん草など、お好みの野菜を多めに投入することをオススメします。