朝はしっかり食べて痩せよう!糖質制限中の朝食の3つのルール

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣 食事

2018年10月14日

糖質制限中でも朝ごはんは必ず食べよう

糖質制限のダイエットは糖質の摂取を減らして血糖値をコントロールする方法です。糖が足りなくなると、脂肪が分解されやすくなるので体内の脂肪の減少につながります。そして、血糖値の上昇の際に分泌されるインスリンというホルモンが減るので、糖が脂肪細胞に吸収されにくくさせるのです。ダイエット中だからと朝食をとらない人もいますが、エネルギーを捻出しやすい朝食こそしっかり食べたほうがいいのです。朝食を抜くと血糖値が上昇しやすく太りやすい体に。そこで、糖質制限ダイエット中におさえたい朝食のポイントについてお伝えいたします。

ブランチではなく朝起きてから早めにとろう

朝食をとる時間でおすすめなのは起きてから30分以内です。寝ている間もカロリーを消費し、朝は空腹状態なので朝食で摂取したほとんどの糖質は筋肉に運ばれ、活動するためのエネルギーに変リます。糖質制限中は炭水化物や甘いものが食べられなくてストレスを感じる人にとって、朝食は絶好のご褒美タイミング。ただし、食べ過ぎや糖質だけ取らないように栄養バランスに気をつけて、野菜や食物繊維なども一緒に食べるようにしましょう。朝は食欲が湧かないという人は、スムージーやバナナ、ヨーグルトなど食べやすいものを積極的に摂りましょう。

血糖値が上昇しにくい低GI食品を選んで

朝食は食べても太りにくいからといって、なんでも好きな糖質をとっていいわけではありません。食材は血糖値が上がりにくい、低GI食品を食べるほうが安心です。例えばパンや白米よりもライ麦パンや小麦の全粒粉パン、玄米の方がGI値は低いです。また、同じ野菜でもジャガイモやさつまいもなどのイモ類よりもレタスなど葉ものやトマト、ブロッコリーの方が低いのです。GI値食品はゆっくりと血糖値が上昇するのでエネルギーが保ちやすく、腹持ちがいいのもメリット。GI値食品をバランスよく取り入れながら、美味しく朝食を楽しんでくださいね。

食べる順番・満腹感メニューでダイエット力アップ

普段の食事にも共通することですが、血糖値を上昇させないためにもご飯の食べる順番はとても大切です。最初は野菜やきのこ類を中心とした食物繊維から食べるようにしましょう。消化しやすく満腹感を得られやすい食物繊維ですが、野菜の中にはサツマイモやジャガイモ、にんじんなど糖質の高いものがあるので後回しに。次に魚やお肉、卵などのタンパク質、そして最後に食べるのがお米やパンなどの炭水化物です。ダイエットメニューでおすすめなのは野菜の入った汁物です。胃腸を温め、消化しやすい野菜スープや味噌汁を積極的に取り入れましょう。