どうしても飲みたい・・・!ダイエット中のお酒って、アリ?

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食事

2018年12月10日

スリムだった上司が、ビール腹に!

社会人になると、どうしても避けられないのがお酒の付き合い。昔は飲めなかったのに、いつのまにか酒豪になってしまった・・・このような経験を持つ方は、決して少なくないと思います。人によっては、毎晩の晩酌が当たり前になっていることも。ストレス解消や息抜きできるのがお酒の良さですが、その反面気になるのが体への影響です。同僚や上司をよく観察してみると、ビール腹が目立つ方が一人はいるはずです。そしてその姿は、未来の自分自身かもしれません。ああはなりたくないと思うなら、お酒との付き合い方を今一度見直してみませんか?

ビールや日本酒に要注意

冷蔵庫にびっしりと並ぶビール。今さら断酒なんてできないと思うのは、あなただけではありません。そして、お酒自体をきっぱりとやめる必要もないのです。大切なのは太るお酒かどうかを見極めること。つまり今後肥満になるか否かは、お酒の選び方次第なのです。よく、糖質はダイエットに良くないと聞きますよね?これは、何もご飯やパンなどの炭水化物に限った話ではありません。お酒、特に日本酒やビールには、糖質がたっぷりと含まれています。そして意識してエネルギーを消費しないと、体内に脂肪として蓄積されてしまうのです。

アルコール度数にも目を向けて

ビールや日本酒に対し、糖質が低いとされるのが赤ワインやウイスキーです。ウイスキーの100mlあたりの糖質は、なんと0.0g。また蒸留酒、即ち焼酎やジンなどの糖質量も同様です。しかし糖質が少ないからと言って、飲みすぎるのはご法度。これらのお酒は、アルコール度数が高い傾向にあります。体内にある肝臓は、アルコールの毒素を分解すべく絶えず働き続けるので、飲みすぎることで肝臓の酷使に直結。そうなると解毒作業に時間がかかり、食事で摂った栄養素の分解にまで手が回らなくなります。結果代謝機能が低下し、栄養素が脂肪となり蓄積する破目になるのです。

水割り、糖質オフを意識しよう

お酒は、嗜む程度が一番。ですがお酒好きの身としては、物足りなさを感じてしまいますよね。そこでおススメしたいのが、アルコール度数を半減させる水割りやお湯割りです。無糖の炭酸水で割れば、ハイボールやジントニックなどに早変わり。寒い日は、焼酎のお湯割りをゆっくりと味わいましょう。また、ダイエット中にどうしてもビールが飲みたくなったら、糖質オフの発泡酒やビールテイストのノンアルコール飲料で乗り切りましょう。平日はノンアルコール、休日はご褒美に糖質オフのものを飲むなど、ダイエットのストレスと上手に付き合うことが大切です。