食材を集めて腸活レシピをカスタマイズしよう!

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食事

2019年1月7日

腸を大切にして体をケアしよう

腸は体に入った食物の栄養素を吸収する、大切な器官です。余計なものや、毒素を出す働きもします。吸収と放出をする、いわばデトックスの場所なので、ここを大切にすると、体のケアにもなるでしょう。多くの人が「便秘になると肌荒れする」「下痢が続くとチカラが入らなくなる」といった経験をされていると思います。反対に、快便やお腹が好調なときは、体が軽くなる感じがありますよね。腸の具合は体調を示す、バロメーター。どうしてもモヤっとしたプチ不調が続くのであれば、腸活して、腸の調子を整えてみることを考えてみましょう。

腸を活性化する食材を集めよう(その1)

この機会に、自炊の回数を増やすことをおすすめします。シンプルな食材でも腸活はできるので、長く続けられる食材を選びましょう。おすすめは、「ネバネバ野菜」と「納豆などの発酵食品」です。オクラは特に良いですね。食物繊維を含み、疲れ気味の腸をいたわる働きも期待できます。「発酵食品(調味料も含む)」ものは、腸内の善玉菌を増やすものとされ、腸活をするなら有機生しょうゆに良質の味噌や、米酢を買いましょう。和食は腸活の強い味方。ぜひ無添加のものを選びましょう。

腸を活性化する食材を集めよう(その2)

腸活において絶対に外せないものがあります。それは「納豆」と「ヨーグルト」です。辛みが苦手でなければ「キムチ」を足しましょう。パッケージを開封したらすぐに食べられるので、手軽に発酵食品をとることができますね。料理があまり得意でなかったり、時間がない人は「朝はヨーグルトを食べる」「夕飯には納豆かキムチを日替わりで添える」という意識を持つだけでも大丈夫です。大切なのは「腸活を続ける!」というモチベーションを保つこと。またヨーグルトは、添えるジャムを変えるだけでも、ちょっと楽しいですよ。

材料をアレンジして腸活レシピ

納豆と有機生しょうゆを合わせて食べると、腸内の善玉菌を増やす強力な助っ人になります。また、キムチは豚肉と合わせて炒めると、ご飯のおともに最適な一品になるでしょう。キムチはアレンジしやすいので、常備するといいですね。納豆はたまごに混ぜて「納豆たまご焼き」にすると、少し変わった風味になって、たんぱく質も摂れます。味噌はドレッシングにもアレンジ可能。発酵食品や調味料は、自分好みにカスタマイズできるので、良質のものを買っておくといいですね。このように、腸を活性化する材料を集めておいて、後でレシピを増やすのも手です。