ケトジェニックダイエットにはお弁当がおすすめ!食べて健康的に痩せよう

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食事

2019年2月5日

ケトジェニックダイエットってどんなもの?

ケトジェニックダイエットとは、「食べて痩せる」ダイエットです。これまでは、ダイエットと言えば食事制限などを基本とし、カロリーを摂らないことが主流でした。しかし、ケトジェニックダイエットではカロリー計算をしません。食事を単なる数字で捉えるのではなく、食事のバランスを変えることで、体の中から健康になり、脂肪はしっかり燃やせるダイエットです。


ケトジェニックの基本は、糖質制限とタンパク質の摂取です。糖質制限をしながらもタンパク質はしっかり摂取すると、「ケトン体」という物質をエネルギーとして利用する「ケトジェニック回路」という回路がエネルギー産生のメイン回路として働きます。ケトン体は中性脂肪から作られるため、ケトジェニック回路がエネルギー産生回路として働くと、どんどん中性脂肪が消費されることになります。

ケトジェニックな食べ方とは?3原則を知ろう

ケトジェニックダイエットのためには、食事の際に3つの大原則を守る必要があります。


  • 糖質は1食20g以下に抑える
  • 1日に体重1kg当たり1.2〜1.6kgのタンパク質を摂取する
  • 1日に20g以上の食物繊維を摂取する


食物繊維は、腸内細菌の餌になる栄養分です。食物繊維を摂取すると腸内環境が整うため、必要な栄養分を吸収する機能は落とさずにダイエットできます。

ケトジェニックダイエット実践のために!お弁当を持っていこう

ケトジェニックダイエットの強い味方が、お弁当です。と言っても、毎日3原則を意識したお弁当を作るのは大変ですよね。そんなときにおすすめなのが、前日の夜に作ったケトジェニックメニューを翌日のお弁当に詰めていくというものです。


前日に肉や魚をメインにしたおかずを多めに作っておき、翌朝はおかずの余りをサッとお弁当箱に詰めればOK!おかず単品では栄養の偏りが心配な場合、豆や葉野菜をメインにしたサラダなどを添えると彩りも栄養バランスもバッチリですよ。

お弁当でケトジェニックダイエットを成功させよう!

ケトジェニックダイエットで大切なことは、「ケトジェニック回路」を働かせるために、糖質制限をしっかり行うことです。ところが、外食やコンビニ食品の昼食で糖質を摂ってしまうと、なかなか回路を働かせることができません。できるだけお弁当を持参し、「ケトジェニック回路」をどんどん働かせましょう!