あなたは糖質制限に向いている?

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食事

2017年9月1日

ダイエットを始める前に気持ちを定めよう

ダイエットには様々な方法があります。しかし自分に不向きなやり方を進めてしまうと、なかなか減量できなかったり、挫折してしまうこともありますよね。

ダイエットにはどうしても「しなければならないルール」が存在します。そのルールが向いているか否かで、実行するか否かを決めると、心が納得して継続しやすくなるでしょう。世の中にはたくさんのダイエット方法があります。体質や性格によって、相性も決まってきます。

漠然と「このダイエットが流行っているから」で決めてしまうのではなく「自分に合っているか」で進んでください。

糖質制限が向いているのはこんなタイプ!

積極的に運動をし続けたいわけではない…そんな方に糖質制限はピッタリ。もちろんダイエットをするのに、まったく動かないのは問題ですが、例えば仕事などが忙しくて、毎日決まった時間に運動することができない人は、糖質制限ダイエットをオススメします。

そして「炭水化物を控えることが苦痛ではない」という気持ちがあり、納豆や豆腐などのタンパク質を含んだ食事を楽しめるのなら、糖質制限ダイエットを開始してOKです。お米やパスタがダメでも、お肉やチーズが食べられるならメリットも大きい!そう切り替えられる人に最適なダイエット法なのです。

糖質制限が不向きなのはこんなタイプ!

どうしてもパスタとお米が食べたい!など、炭水化物をガマンできない食習慣の人が、糖質制限をするのは難しいでしょう。

先にも書きましたが「ダイエットにはルール」があります。糖質制限が定めるルールは、糖分の多い炭水化物を制限することです。これがストレスになってしまう人には、あまりオススメできない方法です。また、糖質制限はシンプルなダイエット方法なので、理論性を好む人には物足りなさを感じてしまうでしょう。

ダイエットに必要なことは、継続すること。つまり続けにくい方法を選んでしまうと、ダメージが発生してしまうのです。

お酒の好みも考えましょう

糖質制限中は飲めるお酒も限られます。焼酎やウィスキー、ワインの場合、少量なら飲んでも問題ありません。しかし日本酒が大好きな人には、厳しいものになってしまうでしょう。日本酒に含まれる糖分は、決して低いものではないからです。甘口カクテルをやめられない人も、糖質制限が困難になってしまいます。さらにビールを晩酌にするタイプは、糖質ゼロビールに切り替える必要があります。そこに抵抗感を感じなければ大丈夫です。糖質制限のルールはシンプルですが、厳密に守らなければならないので、普段の食生活や嗜好品を考慮して選択するのがベストです。また、頑張りすぎるとストレスを抱える恐れがあるので無理のない範囲で挑戦することをオススメします。