食べても痩せる!誰でも無理なくスリムになれる!作りおきおかずで低糖質ダイエット

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食事

2019年3月1日

私たちが太る原因は食べすぎでなく、血糖値の急激な上昇

太る原因は食べすぎでしょうか?運動不足?実は私たちが太る原因は、食事の量が多いからでも、カロリーの消費量が少ないからでもありません。私たちが太る原因は血糖値の急激な上昇のため、ということが最近わかってきました。

血糖値の急激な上昇を抑えるように食事を工夫すること、腸内の環境を整える食物繊維をたっぷり摂ることで、誰でも無理なく痩せることができるのです。大切なのことは「食べない」「量を減らす」ことではなく、太らない「食べ方」を身につけること。

週に一度、低糖質おかずを作り置きして、無理なく自炊を続けてみませんか?それがダイエットの近道になります。


痩せる食べ方のコツは5つ!しっかり覚えましょう

① 丼などの単品のみのメニューは避ける

② 芋類・カボチャ・トウモロコシは使わない

③ 最初に生野菜を食べる

④ 肉類や魚類などの動物性たんぱく質もしっかり食べる

⑤ 砂糖で味をつけた甘い食品は避ける


丼ものは白米(炭水化物)の量が多くなりがち。生野菜も取りにくいのでできるだけ避けるようにしましょう。芋類やカボチャ、トウモロコシも糖質が多めです。ただ芋類であっても、里芋は食物繊維が多いので大丈夫。お菓子や、砂糖で味付けした煮物も糖類が多いので避けましょう。生野菜は酵素が多く、消化を助けてくれる上に、食事の一番最初に食べておくだけで血糖値の上昇を抑える働きがあることがわかっています。


おかずの作り置きをするときの注意点は?

・味は薄味を心がけましょう。保存しておくと食材に味がしみますし、冷めると塩味を強く感じます。

・しっとり柔らかく食べられる工夫をしましょう。保存している間に乾燥して硬くなったり、パサついてしまうことがあります。そうならないよう、オイルを使う、水分を多めにするなど工夫しましょう。

・保存容器はしっかり消毒。保存中の雑菌の繁殖を防ぐため、保存容器は使用する前にしっかり熱湯消毒するか、アルコール除菌をして、清潔さを保ちましょう。おかずが傷みにくくなり、安心です。

・冷蔵庫に保存するときは冷ましてから。作りたてで暖かいまま保存すると、料理が傷みやすくなります。完全に冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

炭水化物を少な目にしておかずはたっぷりと!

炭水化物も体に必要な栄養素です。毎日必要量を摂取することは大切ですが、決して食べ過ぎないようにしましょう。一回の食事にとる炭水化物は100g以下とし、ご飯の場合はもち麦や玄米、雑穀や白米に混ぜてミネラルや食物繊維を多めに摂れるようにします。パンの場合は全粒粉やブラン入りのパンがおすすめ。そしておかずはたっぷりと。作りおきおかずレシピでダイエットを続けるコツは、低糖質おかずのレパートリーをどれだけ知っているかにかかっています。鶏肉、豆腐、ブロッコリーなどの定番メニューの繰り返しでは、長続きしません。積極的にレパートリーを増やしていきましょう。

冷蔵庫に太りにくいおかずがいつでも用意されていれば、疲れて帰ってきた時でも自然とダイエットが続けられます。おかずの組み合わせを楽しみながら健康的に理想の体型を手に入れましょう!