チョコレートで痩せる?チョコレートダイエットの仕方教えます

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食事

2019年3月14日

チョコレートは本当にダイエットに不向きなの?

一般的なイメージとして、ダイエット中にチョコレートは厳禁というものがあると思います。確かに、カロリーは高いし脂質も多いのは事実ですから、ダイエットには不向きな食べ物かもしれません。しかし、物は考えようです。信じられないかもしれませんが、チョコレートは食べ方次第ではダイエットに適した食べ物になるんですよね。どういう食べ方をすればダイエット食品になり得るのでしょうかんでしょうか。

カカオ豆の効果効能を見てみよう

なぜダイエットに適しているのかというと、チョコレートの原料に秘密があります。チョコレートの原料の大部分はカカオ豆です。カカオ豆に含まれている、「カカオプロテイン」と「カカオポリフェノール」という2つの成分に注目してみたいと思います。カカオプロテインには整腸作用が期待できます。「リグニン」という食物繊維が含まれており、便通を良くする効果があると言われているんです。食物繊維で腸内環境をよくすることによってダイエット効果が見込まれるということです。次にカカオポリフェノールですが、血行を促進させる効果があると言われています。血行が促進されれば、代謝がアップし発汗作用や脂肪燃焼効果が見込まれます。その他、体に良い効能が見込めるチョコレート、実は健康食品の側面もあったんですね。

食べ方と種類に気を付ける

このように、健康に良いチョコレートですが、カロリーが高いのは事実です。健康食品だからって食べ過ぎると、ダイエットには逆効果です。ですので、摂り方にはコツがあります。まずは食べる量です。1日に食べるチョコレートの量を制限しましょう。板チョコ1枚で50~60g程度ですので、1日1~2切れぐらいにしておくと良いです。食べる時間は、食間がいいですかね。というのも、チョコレートには満腹感を抱かせる成分が入っており、食事の食べ過ぎを抑制する効果が期待できます。ただし夕食後は避けましょう。朝食~夕食の食間にしてください。あと、カカオ成分の高いチョコレートを選ぶとよいです。カカオ成分が高いということはカカオの効能をそれだけ取り込めるということです。同時に、多くの市販チョコレートに加えられている糖質や脂質が抑えられるということです。よくあるミルクチョコレートとかホワイトチョコレートは糖質&脂質が高いチョコレートの類ですので気を付けてくださいね。カカオ70%以上のチョコレートを選ぶといいと思います。

チョコレートは「毒」にも「薬」にもなり得る

いかがでしょう。チョコレートも食べ方に気を付ければ立派なダイエット食品になり得るのです。みんなが大好きなチョコレートですが、バカ食いすれば誰だって太るし体もおかしくなります。そんなチョコレートを「毒」にするか「薬」にするかは、食べる人次第なのかもしれませんね。