お米はOK!?ダイエットを成功させる炭水化物の摂り方とは

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食事

2017年10月1日

太らない炭水化物を味方にしよう

糖質が多いと言われる炭水化物。ダイエッターの間では、ご飯やパンなどは太りやすいというイメージが定着しているようです。巷では炭水化物を抜いた糖質制限ダイエットが流行していますが、極端な糖質制限は日々の健康や美容に悪影響を及ぼします。驚かれるかもしれませんが、炭水化物(糖質)には太りにくい種類のものが存在しています。太りにくい炭水化物をコントロールしながら摂れば、食生活がストレスフリーになりダイエットも成功しやすくなります。今回は炭水化物の種類とダイエットの関係性についてご紹介しますので、ぜひ今後のダイエットライフにお役立てくださいね。

炭水化物の種類は3つに分けられる

炭水化物の種類は、単糖類、二糖類、多糖類の3つに分けられています。単糖類は主にハチミツなどに含まれる果糖やブドウ糖のことで、ブドウ糖と果糖の2つの糖が加わったものは二糖類と呼ばれています。多糖類は食物繊維とブドウ糖が合わさったもので、身近な食品では白米やパン、うどんなどが一般的です。この中で最も太りやすい糖類は果糖と言われており、その理由は体内でエネルギーとして使われず、中性脂肪として蓄えられてしまう点が挙げられています。私たちが何気なく口にする清涼飲料水や菓子パンなどは、果糖を多く含んでいるので避けた方が無難と言えるでしょう。

痩せやすい炭水化物は多糖類

意外かもしれませんが、炭水化物の中でも痩せやすい食品は白米やうどんなどの多糖類と言われています。多糖類に含まれるブドウ糖は体や脳のエネルギーとして使われ、微量に含まれている食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにし、排便を促します。さらに脂肪燃焼効率も高くなるので、食べ過ぎに気をつければ摂取しても問題はありません。上記でも述べましたが、無理な糖質制限はストレスや便秘に陥ってしまうことがあるので、定期的に多糖類を摂ることをオススメします。ちなみに糖質制限における多糖類を摂取する時間帯は、夕方から就寝前以外であればいつでもOKです。

もしも炭水化物を摂りすぎてしまったら

ダイエットはストレスとの戦いです。もしも食欲というストレスに負けてしまいそうになるなら、解禁日を設けてケーキやラーメンなどの炭水化物を思う存分口にしましょう!正しい食生活と運動で鍛えられた体は、そう簡単には太りません。頻繁に暴飲暴食を繰り返すことはご法度ですが、月に1、2回自分へのご褒美として食の解禁日を作れば、今後のダイエットのモチベーションに繋がります。そしてたくさん食べた翌日は運動や糖質制限を徹底し、カロリー消費を心掛けてください。摂取カロリーを体に溜め込まないことが、ダイエットを成功へ導くポイントです。