糖質制限ダイエットで脂肪を落として筋肉をつける方法

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食事

2017年10月12日

落としたいのは筋肉じゃなくて脂肪

日本人の食事は、主食の糖質に大きく依存しています。もう長いこと流行っている糖質制限ダイエットは、それら全ての主食をカットした食事のダイエットですね。この糖質制限中は、脂肪をグルコースに変換する効率が悪いことによって痩せられると言われています。変換効率の悪さによって、消費カロリーが最大に2倍程度まで増えるので、同じ運動量でも体脂肪の消費量が確実に大きくなります。1日に摂取する糖質の量は、20g~50gとされています。筋肉量を減らしたくなければ、タンパク質の摂取量を気を付ける必要があります。

筋肉量を減らさないために気を付けること

ダイエット中の食事において、1日の摂取カロリーを減らすことで筋肉量を減らてしまうことがあります。この筋肉量減少を防ぐためには、脂質やタンパク質の摂取量を意識して増やす必要があります。とくに、タンパク質は筋肉の源となる大事な栄養素なので、筋肉量の減少を抑える役割を果たしてもらえます。ダイエット時のカロリー不足では、体脂肪とともに筋肉量が減少してしまいます。よって、糖質制限ダイエットに加えて上手に運動を取り入れることが筋肉量を減らさないポイントとなります。加えて、激しい運動を行うことによって筋肉量を増やすことが可能です。

なぜタンパク質をしっかりとるのか

糖質制限によって、今までエネルギーとして使われていた糖質が極端に減っている状態です。私たちのエネルギーを今度はタンパク質で補わなければいけません。このたんぱく質が筋肉の筋線維を太くします。体内の糖質量が少ない状態では、エネルギーとして脂肪や筋肉がアミノ酸に変換され使われてしまいます。筋肉量が減少すると、基礎代謝も同時に落ち、痩せにくく太りやすいといった身体になります。いまの筋肉量を維持、増大させるためにもタンパク質をしっかりとることが重要です。日々の食事に加え、プロテインによって必要なタンパク質を取り込むことも良いでしょう。

糖質制限ダイエットで脂肪を燃やし筋肉を付ける

糖質は、脂肪の原因です。糖質制限ダイエットをすることで、脂肪の増加を抑えることが出来ます。また、糖質の摂取を制限することで、日々の生活のなかで脂肪が燃焼します。以上が糖質制限ダイエットの目的です。私たちの食事は、糖質の過剰摂取状態です。糖質を摂取すると血液内のブドウ糖が増加します。血液内のブドウ糖を減らす役割をインスリンがします。これらのブドウ糖を筋肉や肝臓に運びますが過剰摂取したブドウ糖は行き場がなく脂肪へと変換されます。この糖質を制限し脂肪増加を防ぎ、適度な運動で脂肪を燃やし筋肉を作っていくことが理想的です。