腸内をデトックスするために始めたい3つの食事習慣

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生活習慣 食事

2017年10月19日

腸内をデトックスするには食べるものが大切

毎日快便な人は、規則正しくいつも同じ時間にトイレに行きたくなるものです。でも、便秘がちな人は腸内がデトックスできず、老廃物がたまるため肌荒れや体の疲れが出てきてしまいます。それが悩みやストレスになります。便秘の原因には食事や睡眠、ストレスなど生活習慣が大きく関わりますが、食生活に気を付ければ、ある程度改善できます。腸にいい習慣は意外と簡単なので長続きしやすいものです。腸が綺麗になれば体が軽くなり、気持ちも明るくなりますね。そこで、生活を大きく変えなくても腸内デトックスできる食事習慣を3つお伝えします。

積極的に取り入れたい野菜とバナナ

レタスやキャベツ、水菜などの葉物野菜や、ごぼうやカボチャなどの根菜も食物繊維が豊富に含まれているのでスープやサラダ、炒めたりして積極的に取り入れましょう。根菜は消化に時間がかかりやすいので適度な量を取るように気を付けることです。オクラや山芋、モロヘイヤなどのネバネバ食材も食物繊維の他にBカロテンや鉄分が豊富です。果物ではオリゴ糖が含まれているバナナは食物繊維が豊富で、善玉菌を増やしてくれます。牛乳やヨーグルトと一緒に取ることでさらに善玉菌アップが期待できますので、朝食がわりにするのもおすすめです。

発酵食品で腸に刺激を与えよう

発酵食品は食物繊維が豊富で便意を刺激してくれます。発酵食品に代表的なのは漬物やキムチ、納豆、チーズなどの乳製品がありますね。単品でも手軽に食べられますが、トッピングや料理に取り入れると立派な主食にもなります。例えば納豆にキムチやキュウリ、オクラなどをトッピングしたり、キムチをスープや鍋に入れたり、豚肉と炒めるとメイン料理にもなります。漬物は自宅に余った白菜やなすなど、好きな材料で手作りできますね。お好みで、塩や酢、砂糖や唐辛子、ゆずと一緒につけていつでも食べられるようにストックしてみてはいかがでしょうか。

腸内を温める白湯を飲んでデトックス

食べ物だけでなく、腸内環境を整えるには取り入れる水分が大切です。腸が活発になる朝に白湯を飲み、体のリズムを整えましょう。お水でも代用できますが、冷たいお水は腸がびっくりしてしまい、体調や季節によって体を冷やしてしまうので、体を温め代謝をアップさせる白湯がおすすめです。白湯の作り方は、お水を沸騰させて50度くらいの飲める温度に冷ましてから、ゆっくり飲むのが効果的です。朝は忙しくて時間がないからと一気に飲みたい気持ちもありますが、焦らずに飲みましょう。白湯を飲みながらリラックスタイムを過ごすのも腸にはいい習慣です。