発作的に食べたくなる炭水化物。どうやってダイエットを継続したらいいの?

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食事

2017年11月3日

炭水化物の誘惑

美味しいメニューには炭水化物がたくさん。特にパンが大好きだという方にとって炭水化物抜きダイエットはとてもつらいものになってしまいます。頑張って炭水化物抜きダイエットをしても、我慢が爆発して発作的に炭水化物を食べてしまった…という方も多いようです。炭水化物を完全に摂取しないというのは難しいものです。可能な限り摂取を控える、という位にとどめて我慢の限界、という状態を防ぐようにするのがよいでしょう。では、炭水化物の摂取を控えつつダイエットの成功を収めるにはどのような生活を心がければよいのでしょうか。

ダイエット中でもおやつOK

炭水化物抜きダイエットをしていると、お腹を満足させるのが難しいものです。3食以外でも食欲を押さえきれない場合、少量のおやつはOKです。しかし、おやつの種類をヘルシーなものだけに限定しましょう。お腹を満足させられるヘルシーなおやつの代表としてナッツやドライフルーツが挙げられます。これらは噛む回数も多く、お腹に溜まる感覚があるおやつですのでダイエット中のおやつに是非おススメしたいです。仕事の休憩中やちょっと疲れた時など、体に元気を与える為にも少量のおやつ摂取は問題ないと考えてOKです。

炭水化物と油

炭水化物抜きダイエットをしていると、気づいてくることのひとつですが、食物のある組み合わせに大きな食欲をそそられるのに気づくはずです。たとえば「パン+糖分+油」、という組み合わせには禁断症状に近いものを感じてしまう方が多いとのことです。フレンチトーストや揚げパン、フワフワのパンに挟まれた甘いジャム。勢いがつくとペロリとたいらげてしまいそうなものばかりですね。日頃、油っぽいものばかり食べていると体や味覚が慣れてしまい、ダイエット時に辛い思いをする事になります。油の質や量には十分に気を付けたいものです。

食べ方や組み合わせを工夫する

食べる順番を変えるだけで、食事による血糖値の上昇を抑えることができます。最後に食べるのは血糖値が上がりやすい炭水化物にするのです。それ以外の汁物でお腹を膨らませ、副菜などの食物繊維から食べるようにして血糖値の上昇を緩やかにしましょう。ただ、炭水化物以外に野菜類がない、という食事は食事メニューの改善が必要です。例えばパンに卵、ベーコンのみだけでは、たとえGI値が低いパンでもバランスが悪く、太りやすくなってしまいます。野菜スープや、サラダや温野菜など1品増やし、野菜を積極的に取り入れるようにしましょう。