野菜ジュースにも!?炭水化物の多い食べ物

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生活習慣 食事

2017年11月4日

炭水化物のメリットとデメリット

ダイエットの中でも有名な「炭水化物抜きダイエット」ですが、炭水化物を知識が無いまま抜いたり極端に減らすことは、大変危険です。炭水化物はたんぱく質や脂質と並ぶ三大栄養素の一つなので、人間の体にとって必要不可欠です。ただ炭水化物を多く摂取し過ぎると、肥満や生活習慣病の原因になってしまいます。炭水化物を減らすダイエットは、比較的手軽で即効性がありとても人気ですが、やり方を間違えてしまうと痩せにくい体になってしまったり、リバウンドしてしまいますので正しい知識を身につけてからダイエットに取り組みましょう。

飲み物を忘れないで!

「正しくダイエットをしているのに瘦せない」という方は、炭水化物を摂取し過ぎている可能性があります。意外かも知れませんが、実は飲み物にも炭水化物は含まれています。炭水化物とは、食物繊維と糖質を合わせたものなので甘味を感じるものは、ほとんど炭水化物が含まれています。いくら食べ物の炭水化物を計算していても、飲み物を見落としていると痩せにくいです。炭水化物が特に多い飲み物は、乳酸菌飲料やジュース類で野菜ジュースも含まれます。飲み物は液体なので糖類などの吸収が良く、食べ物で摂取するよりも血糖値が急激に上昇してしまうので注意しましょう。

意外と多い炭水化物が含まれている食べ物

甘くないもので炭水化物が多く含まれているのが、粉類です。片栗粉や小麦粉・パン粉などが多く含まれている食べ物は、炭水化物も多く含まれています。例えば、餃子・春巻き・シュウマイは皮が粉で出来ている為に、炭水化物の量が多く食べ過ぎないように気をつけましょう。また、野菜はたっぷりと摂取したいところですが、じゃがいも、さつまいもなどの芋類・にんじん、れんこん、玉ねぎといった根菜類・かぼちゃなども炭水化物が多く含まれています。そこでおすすめしたいのが、葉物野菜です。ドレッシングを手作りしてみてもいいと思います。

炭水化物の上手な取り入れ方

最後に「あれもこれも食べれない」と思ってしまった方に、炭水化物は確かに色々なものに含まれていますが、それだけ大切ということです。全く食べないなんて不可能に近いことですし、とても危険です。炭水化物はうまく取り入れることが重要なので、飲み物はお水かお茶にして主食を減らすことから始めてみましょう。味付けはシンプルな方が良いので、洋食中心の方が和食中心に変えるだけでも炭水化物の量を抑えることが出来ます。あとは腹八分目でよく噛んで食べることも、ダイエットに繋がります。