ダイエット中の上手な低カロリーサラダの取り入れ方

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

食事

低カロリーの野菜を上手に取り入れる

ビタミン、ミネラルが豊富で低カロリーのお野菜たっぷりのサラダは、ダイエットにぴったりのメニューです。しかし、このサラダもちょっとした知識と工夫が必要です。生野菜、根菜、温野菜に加えて、海藻類を加えてもどれも低カロリーなのでダイエットサラダとして十分です。サラダのなかで気を付けたいのが、糖質ですね。ポテトサラダ、かぼちゃサラダ、マカロニサラダ、春雨サラダなどは糖質であることと同時に高カロリーです。また、シーザーサラダのようにチーズをたっぷり使うサラダもチーズの脂質で高カロリーとなってしまいます。

ドレッシングの使い方

気になるサラダの味付けですが、ドレッシングも種類によってカロリーがさまざまです。シーザーサラダやごまドレッシングのような、クリーミードレッシングは高カロリーですね。ただ、脂質の少ないノンオイルドレッシングなどを選んでも良いですが、味気ないために結局摂取野菜の量が少なくなってしまうこと、カロリーは低くても油分が足りなくて野菜のミネラルやビタミンが体内に吸収されにくいなどの影響もあります。いちばん身体に良くて、油分の調整が出来るのは手作りドレッシングですね。香味やスパイスを上手に取り入れて、お好みのドレッシングを作ることをおすすめします。

サラダもバランスよく栄養摂取

"健康維持のために、1日の野菜摂取目標の量は350グラムです。緑黄色野菜を上手に取り入れて野菜摂取に工夫が必要です。ダイエット中とはいえ野菜だけの摂取では栄養不足に陥ってしまいます。肉や魚、大豆などのタンパク質を取り入れないと、筋肉量が落ちてしまいます。栄養バランスをよく考えて、サラダを取り入れることが大切です。脂質も、適度に必要なエネルギー源です。脂質を極端に減らすことで、肌荒れ、便秘、髪の毛のパサつき、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こします。ドレッシングも含めて脂質に溶けて吸収される栄養素もたくさんあるので適度に取り入れましょう。

サラダを工夫してカロリーダウン!

サラダのなかでも、糖質と脂質の組み合わせで作られるサラダは「太るサラダ」とされています。一般的には、ポテトサラダ、かぼちゃサラダ、マカロニサラダ、春雨サラダ、ツナサラダなどが挙げられますね。どれも美味しくて人気のサラダですが、マヨネーズの使用によってかなり脂質、カロリーともに高いサラダになってしまいます。この場合、ジャガイモを半分量に減らして代わりにおからを使用したり、マヨネーズの使用量を半分にしてみたりとカロリー減のために工夫が必要です。糖質と脂質の組み合わせのサラダは摂取カロリーに注意する必要がありますね。