ダイエット中のおやつはカロリー以外にも大事なポイントがあった!

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食事

2017年11月30日

おやつはカロリーだけ気にするのは不十分

ダイエット中は「カロリー制限する」と考えがちですが、すべてカロリーを把握するのは難しいですし、ストレスが溜まります。ダイエット中のカロリー目安は1日でおよそ200カロリーです。200カロリーはプリンやカップアイス1個分ですが、ケーキや菓子パンだと300カロリーを超えてしまいます。水羊羹なら1つ100カロリーなので、バターやクリームが含まれる洋菓子よりも、小豆などが入った和菓子の方が比較的カロリーが低く、同じカロリーでも食べられる量が異なります。そこで、ダイエット中でもおやつを楽しめるポイントをお伝えしたいと思います。

おやつの材料を見直してみよう

おやつに求めるのは、味と量とどちらを重視しますか?好みや気分、タイミングによっても異なってくると思います。おやつには砂糖や油分を含む脂質が含まれていて、この脂質は、摂りすぎると肥満を招き血液をドロドロにしてしまいます。洋菓子にはこれがたくさん含まれます。おやつを選ぶなら、ドロドロ成分だけじゃない原料や材料を見直すのもポイントです。例えばバナナや野菜チップ、小豆の入った和菓子なら、カロリーを抑えられる上、食物繊維などの栄養素も含まれています。満足感ある量で、甘さを楽しめるおやつをセレクトしてみましょう。

お腹も満足のダイエット式おやつの取り方

洋菓子が高カロリーだからといって、「食べてはダメ」というわけではありません。我慢をしないで食べる方が、ストレスをためずにダイエットが続けられますね。カロリーが高いおやつを食べる時は、食べ方に2つのポイントがあります。1つ目は食べる前後の日の調整です。前日か次の日のおやつを控えて、続けて糖分を摂り過ぎないようにしましょう。2つ目はなるべく早い時間に食べて、活動エネルギーでカロリーを消費できるようにします。夜より昼間に食べる方が太りにくいです。このように時間やタイミングを上手にコントロールしてみましょう。

ビタミンB1とおやつを組み合わせると好バランス!

おやつに含まれる砂糖の主成分である糖質は、仕事や勉強をはかどらせるための大切なエネルギーです。糖質にビタミンB1栄養素と組み合わせると、体の代謝がさらにアップし、ダイエットに効果的です。ビタミンB1にはマグロや牛肉、豚肉やバナナ、玄米などに含まれていて、糖質をエネルギー源に変える、身体になくてはならない存在です。そして、余分な脂肪を身体に蓄えるのを防いでくれます。ぜひおやつの前の食事に取り入れたいですね。このように、栄養素の相互作用で代謝の動きが関わりますので、バランスよく摂りながら、おやつの時間を楽しみましょう。