マクロビオティックはダイエットに効果アリ!無理なく続ける方法とは?

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生活習慣 食事

マクロビダイエットは制限が多い

全世界で流行中のマクロビダイエット。玄米菜食を主体とし、乳製品や卵、肉や魚の摂取はNGです。根菜類の野菜においては、丸ごと食べなければならないルールもあります。マクロビを始めたばかりのダイエッターにとっては、制限のある食事法や調理法に戸惑ってしまう方も多いようです。糖質制限ならまだしも、肉や魚を摂らない食生活は確かにハードですよね。しかしマクロビダイエットに成功した方の多くは、マクロビオティック食を少しずつ取り入れる方がほとんど。そこで今回は、継続しやすいマクロビダイエットのメソッドについてご紹介したいと思います。

少しずつマクロビを始めよう

冒頭でも述べた通り、マクロビダイエットは玄米菜食が基本。玄米は一食あたり50%程度の量を守り、野菜や豆、海藻類などと共に摂取します。体調に影響がある場合は、少量の白身魚であれば摂取OK。減量の成功は保障できますが、ストレスへの影響を考えると納得できないようなメニューですよね。しかし心配御無用。最初から完全なマクロビオティック食を始めるのではなく、少しずつ食生活に取り入れるだけでも減量できるケースが多いのです。マクロビダイエットを始めたいと思ったら、まずは普段の食生活とマクロビオティック食を比較する事から始めてください。

ファーストフードやコンビニ弁当から脱却しよう

少しずつマクロビオティック食を始めるとは言っても、どの段階から取り入れて良いか疑問に残るところですよね。マクロビダイエットの第一段階は、現代人にありがちな食生活を改善する事から始まります。例えばコーラなどの清涼飲料水やファーストフード、インスタント食品を好む方は、これらの食生活から脱却する必要があります。スーパーの調理パン、コンビニ弁当なども同様です。そして一日一食は自炊を心がけ、野菜や納豆などを積極的に摂るようにしてください。最初は大変かもしれませんが、徐々に食生活を改善するだけでも見た目や体重に変化が現われるはすです。

ダイエッターからマクロビダイエッターへシフト!

人は目標を達成すると、更なる高みを目指すもの。最初は半信半疑でマクロビダイエットを始めても、体重が減量し始めると誰もが達成感を覚えるはずです。この達成感を積み重ねることが、普通のダイエッターからマクロビダイエッターへ転進するポイントと言えます。なるべく体重やボディラインをチェックし、日々の変化に喜びを感じるようにしてください。また、人によっては毎日の体重チェックがストレスに感じる事もあるので、週2、3度のチェックが適切と言えます。完全なるマクロビダイエッターになった頃には、理想的なボディラインに近付けていることでしょう。