糖質制限おかずを作り置きするコツについて

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食事

2018年1月5日

おかずを作り置きして時短しよう!

糖質制限をしてダイエットすることが、現在の主流に近づいています。カロリー制限より覚えやすく、主食を減らすなどして、痩せるというのは、気軽にできそうですね。糖質制限をしたおかずを作り置きしよう、と提案する書籍も多く、キッチンに滞在する時間も減って一石二鳥なイメージを持つ人もいるでしょう。糖質の少ないおかずだから大丈夫!と自信を持つために、いくつかのコツを覚えておくと便利です。効率的にダイエットを続けるのは、モチベーションを保つためにも重要なポイントとなります。物事はどんどん合理的にするのが良いのです。

主食を減らしたら薄味でチャレンジ!

糖質制限をするためには、まず主食を減らすことから始めます。お米やパン、麺類などの主食を制限します。また、いもやかぼちゃなどの根菜も減らしてください。ここで心を折らさないために、おかずに工夫をすることがコツになります。最初にすべきことは、味付けをやや薄めにすることです!濃い味のおかずは主食を求めさせます。「いつもよりちょっと薄味かな?」くらいの感じで塩分を減らしましょう。そしてメインの肉や魚などのたんぱく質を多めにし、満足感を増やします。たまごや海藻類も良いので、積極的に取り入れましょう。

カラフルにして見た目も楽しんでみましょう

たんぱく質メインの作り置きおかずも良いのですが、いろどりを明るくするために、副菜を入れましょう。豆類やきのこをいくつか使うと良いですね。見た目がカラフルだと気持ちもぐっと上がります。枝豆でアクセントをつけるのも楽しいですよ。また、根菜以外の野菜を茹でて入れると、華やかさが出ます。糖質の少ない食材は多いので、工夫次第で色とりどりのおかずを作ることも可能。「楽しいな」「どんなおかずにしようかな」とワクワクしますね。そんな思いがダイエットへのモチベーションにつながるので、どんどんチャレンジしましょう!

味付けに変化をつけて遊んでみよう

メインのたんぱく質(肉や魚など)を塩で味付けたら、副菜はカレー味やしょうゆ、ドレッシングなどを使ってみると良いでしょう。コクのある味付けの次は酸味をつけてみたり、さっぱりしたダシに挑戦してみると、味付けが変わってマンネリを感じずに済みます。和洋合わせた作り置きおかずを作っておけば、食事の楽しみが増えるものです。スーパーに行けばたくさんの種類のスパイスやトッピング材料が売られているので、いろいろ試してみるのも一案です。

無理せずに、糖質制限をきっかけにお料理のバリエーションを増やしていきましょう。