「腸もみ」で腸を温めて健康的にダイエットしよう

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars
Loading...

生活習慣

2018年1月23日

痩せにくいのは腸が冷えてるから?

気温の下がる寒い冬。手足をはじめ体全体の冷えてきますね。そして体と同じく腸も冷えるって知ってますか?手足の冷えと違って腸の冷えは自覚しにくいですが、腸が冷えると体に様々な悪影響を及ぼします。腸が冷え、その働きが低下するとそれにあわせて消化機能や、免疫力の低下、血流、基礎代謝まで低下します。便秘、くすみやクマなど肌トラブル、下半身のむくみ、そして病気しやすく疲れやすい、ダイエットしても痩せにくいなどの症状をも引き起こしてしまいます。そこで自分で簡単にできる腸の温め方法として「腸もみ」をご紹介します。

腸もみで腸を温めよう

腸もみは、腸を刺激し蠕動運動を促すことから便秘解消法としては良く知られていますが、それ以外にも嬉しい効果が期待できるんです。腸にはリンパ節が多くあります。腸をもむ事でリンパ節を刺激しリンパの流れを良くします。すると血行も良くなりむくみ解消になります。ウエスト周りの引き締めや下半身すっきりにも繋がります。そして血行がよくなればくすみも解消され肌つやの良い美肌も手に入りますね。また腸もみで血行が促されれば腸だけでなく体全体が温まります。ダイエットには欠かせない基礎代謝アップも望めます。

腸もみのやり方と注意点

腸もみの方法です。まずは仰向けに寝るか、座ってやるかどちらでもかまいませんが、リラックスした状態で行います。両手の指を重ねておへそを中心にその周りを時計回りに回していきます。決して力をいれすぎず、ゆっくりと呼吸しながら行います。お腹を刺激するので、食後すぐは避けた方が良いでしょう。朝であれば便秘解消効果、夜はリラックス効果などその作用は時間帯によっても変わってきますね。また、生理痛があるときや痛みがあるときはやめましょう。急がずゆっくりリラックスを心がけてマッサージしてこそ腸もみの成果が得られます。

腸もみと合わせて実践したい腸温め習慣

腸が冷えるのは寒い冬に限ったことではありません。暑い夏でも腸は冷える事があります。暑くなるとついついアイスなど冷たいものを多量に摂取しがちですね。またダイエット中、生野菜ばかり食べたり、過度なオイルカットは腸が冷えてしまいがちになります。腸を冷やさないためには、発酵食品であれば冷たいヨーグルトよりも納豆や味噌、キムチ、漬け物を、飲み物はコーヒーや緑茶より紅茶やウーロン茶、ココアなどがお勧めです。また意外にもお腹は脂肪が多く冷えやすい場所。日頃から腹巻やカイロを活用して外側からも温め、腸の冷えを撃退しましょう。