目指すは最後のダイエット!リバウンド解消とダイエットプランはイコール?

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生活習慣

2018年1月27日

ダイエッターが最も恐れるストレスとは

ダイエット成功の鍵はズバリ忍耐。太ることは簡単ですが、痩せるとなると食事制限や運動の習慣が必要になります。今まで食べることを趣味にし、のんびりとした毎日を過ごした方にとってはまさに修行。ダイエット習慣が板につくまで、心身に重くのしかかるストレスを乗り越えなければいけません。人はロボットではないので、時には食べ過ぎてしまったり運動することが嫌になる日もあるでしょう。人によっては太ることの怖さから、過度な食事制限を行う方多いと思います。そう、ダイエッターが最も恐れるストレスとは太ること、即ち体重の増量なのです。

リバウンドは最初で最後にしよう

ダイエットを行う上での失敗と言えばリバウンド。体重の増量を恐れるダイエッターにとって、リバウンドは窮地に追い込まれたのも同然と言えます。ダイエットを断念し、元の生活に戻る方も多いことでしょう。しかしリバウンドを経験した方の多くは、暫くすると再度ダイエットを始めたいという衝動に駆られるはず。女性は、美容に貪欲な生き物なのです。そしてご存知かもしれませんが、ダイエットとリバウンドの繰り返しは痩せにくい体を作ってしまう原因になります。リバウンドを一度でも経験したら、次のダイエットは最後にすると決心することが大切なのです。

見直すべきはダイエットプラン

ダイエット再開にあたり、最も重要視すべき点はダイエットプランと言えます。過去の失敗からリバウンドの原因を洗い出し、自身に合ったダイエット法を計画することが大切です。とは言っても、リバウンドの原因は主に食べ過ぎと運動不足。これらの原因が一時的であれば、食事量を調整し再度運動を始めることでリバウンドも解消されます。問題は、これらの原因が長期的に及んでしまうことなのです。ダイエットを長期的に放置してしまうことと、モチベーションダウンはイコール。つまりは、ダイエットへのモチベーションを保つためのプランを考えるべきなのです。

長期的なダイエットが成功に繋がる

ダイエットプランの作り方は人それぞれ。とは言っても、標準体重より10kgオーバーしている方が、1ヶ月で5㎏落とすことを目標とするには無理があります。過度な食事制限で減量できても体は飢餓状態になっているので、元の食生活に戻した途端リバウンドする可能性が高くなってしまうのです。ダイエットにおける1ヶ月あたりの減量値は、現体重の5%まで。それ以上の減量はリバウンドを招きやすく、モチベーションダウンに繋がるので注意が必要です。理想の体型に近付きたいなら、なるべく長期的で無理のないプランを練るべきと言えます。